トモニテ
夏に食べたい!子どもと作るフルーツヨーグルト寒天アイス|溶けにくくて食べやすい

夏に食べたい!子どもと作るフルーツヨーグルト寒天アイス|溶けにくくて食べやすい

暑くなってくると、冷たいおやつが恋しくなりますよね。今回は、そんなときにぴったりの、子どもと一緒に楽しめるひんやりおやつをご紹介します。

暑くなってくると、冷たいおやつが恋しくなりますよね。今回は、そんなときにぴったりの、子どもと一緒に楽しめるひんやりおやつをご紹介します。

フルーツヨーグルト寒天アイス

完成したフルーツヨーグルト寒天アイス。紙コップから外すと、かわいい形に仕上がります

紙コップで作れる、ヨーグルトとフルーツのひんやりおやつです。寒天を加えることで形が崩れにくく、溶けにくいので、小さな子どもでも食べやすいのがポイントです。

材料と道具

材料(90mlコップ6個分)

  • ヨーグルト……200g

  • オリゴ糖またははちみつ……30g(甘めが好きな方は調整してください)

  • 粉寒天……3g

  • 水……50cc

  • お好みのフルーツ……適量

※はちみつは、1歳未満の赤ちゃんには与えないでください。1歳未満のお子さんが食べる場合は、オリゴ糖など別の甘味料を使ってください。

準備する道具

  • 90mlの紙コップ

  • ミニサイズの木製スプーン(木製スティックでもOKですが、小さなお子さんにはスプーンがおすすめです)

  • アルミホイル

作り方

紙コップにアルミホイルをかぶせ、切れ込みから木製スプーンを差した状態。このまま冷凍庫へ

準備:フルーツを切って用意しておきます。スケッパーや型抜きなどを使って、お子さんと一緒にやるのも楽しいですよ。

手順

  • 1. ヨーグルトを電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する

  • 2. 温めたヨーグルトにお好みの甘味料を加えて混ぜ合わせる

  • 3. 耐熱容器に水と粉寒天を入れて少し混ぜ、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱する(吹きこぼれないよう様子を見ておくと安心です)

  • 4. ヨーグルトに温めた3を加え、手早く混ぜる

  • 5. 紙コップにフルーツを入れ、4を流し入れる

  • 6. 紙コップにアルミホイルをかぶせて真ん中に切れ込みを入れ、木製スプーンを差す

  • 7. 冷凍庫で3時間ほど冷やしたら完成

お子さんが食べる場合は、食べる5〜10分前に冷凍庫から出しておくと食べやすくなります。

冷蔵庫で冷やせば、ヨーグルト寒天としても楽しめます。

腸活も期待できる、罪悪感の少ないおやつ

寒天の食物繊維は腸内の善玉菌のエサになるといわれており、ヨーグルトの乳酸菌と一緒にとることで、お腹の調子を整える働きが期待できます。市販のアイスに比べて甘さも控えめなので、罪悪感が少ないのもうれしいところです。

家族みんなでひんやりおやつを楽しもう!

キウイを添えて。寒天入りなので溶けにくく、小さな子どもも落ち着いて食べられます

寒天を使用したアイスは、形が崩れにくく溶けにくいので、小さなお子さんにも食べやすくとてもおすすめです。暑い日は、ひんやり冷たいおやつでほっと一息。ぜひご家族みんなで楽しんでみてください。

※小さなお子さんが食べるときは、のどに詰まらせないよう、必ず大人が見守ってください。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

ストアへのリンク