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おばけの絵本4選|ハロウィンに赤ちゃんと読みたい絵本

おばけの絵本4選|ハロウィンに赤ちゃんと読みたい絵本

10月のイベントといえば、ハロウィンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回はハロウィンにちなんで、赤ちゃんと読みたいおばけの絵本を4冊ご紹介します。怖いけれど、なぜかもう一度見たくなる——そんなおばけ絵本の魅力を、我が家の子どもたちの反応とあわせてお伝えします。

10月のイベントといえば、ハロウィンを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。今回はハロウィンにちなんで、赤ちゃんと読みたいおばけの絵本を4冊ご紹介します。怖いけれど、なぜかもう一度見たくなる——そんなおばけ絵本の魅力を、我が家の子どもたちの反応とあわせてお伝えします。

ねないこだれだ

濃い緑の背景に白いおばけが浮かぶ表紙。手のひらサイズの絵本です

「ねないこだれだ」の基本情報

  • さく・え:せなけいこ

  • 出版社:福音館書店

一度はタイトルや表紙を見聞きしたことがある方も多いのでは。赤ちゃん絵本の定番「ねないこだれだ」です。

絵も文もシンプルで、何度も繰り返し読むのにぴったり。和紙の貼り絵で表現された絵は、手作りならではのあたたかみを感じます。

“こんな じかんに おきてるのは だれだ?”“いえ いえ よなかは おばけの じかん”と癖になるリズミカルな文に加え、怖いけれどついもう一度見たくなるようなおばけの絵。

定番絵本だからこそ、支援センターや遊び場などに置かれていることも多いです。手に取って、ぜひ親子で良質なお話を楽しんでみてくださいね。

おばけだじょ

オレンジの背景に真っ黒なおばけ。インパクトのある表紙が印象的です

「おばけだじょ」の基本情報

  • 作・絵:tupera tupera

  • 出版社:Gakken

カラーの背景ページに、真っ黒のおたまじゃくしのようなおばけの絵が印象的な絵本。

こわかわいいおばけは「おばけだじょ」「たべちゃうじょ」と語尾も独特で、なんだかかわいいのです。

擬音語が多いのも特徴。ページいっぱいにおばけがぐわぁぁああと出てくるシーンはインパクト大です。

赤ちゃんは面白がる?びっくりする?どんな反応が返ってくるか想像するとわくわくしますね。短いお話なので、何度も繰り返し楽しめますよ。

こわめっこしましょ

ピンクの表紙に大きな顔。めくると表情が変わるしかけが楽しい絵本です

「こわめっこしましょ」の基本情報

  • 作:tupera tupera

  • 出版社:絵本館

先ほどの絵本と同じ作者、tupera tuperaさんからもう一冊。

わらべうた“にらめっこしましょ”では笑うと負けですが、こわめっこでは泣いたら負け。絵本でこわめっこを楽しめます。

わらべうたを替え歌して、歌いながら読み進められるのが楽しいのですが、1つ注意点があります。それは、登場するおばけたちの絵が、もしかしたら大人も怖いと感じてしまうくらいリアルなこと。

我が家の子どもたちはゲラゲラと笑ったり、表情を真似っこしたりと存分に楽しんでいますが、赤ちゃんに読む前に、ぜひおうちの方がまず読んでみてください。大丈夫そうでしたら、お子さんとこわめっこを楽しんでくださいね。

アンパンマンとおばけのもり

黄色と緑の表紙に、こわい顔をしたおばけが顔をのぞかせています

「アンパンマンとおばけのもり」の基本情報

  • さく:やなせたかし

  • 出版社:フレーベル館

アンパンマンの原作は絵本だということをご存知ですか。やなせたかしさんが創作された絵本は数多くあり、今回ご紹介するお話も1983年に出版され、今もなお愛されています。

道に迷ったアンパンマンのところに、ジャムおじさんの声が聞こえてきました。よかったと思ったのも束の間、ジャムおじさんの首が……!? 正体は意外な動物です。結末はぜひ読んで確かめてみてほしいです。

アニメとはまた違った画風で、手書きのあたたかみを感じられるところがとてもおすすめ。こちらのシリーズは一般の書店では取り扱いがなく、オフィシャルショップのみで販売されています。お土産に選ぶのもおすすめです。

怖い?面白い?おばけの世界へ行ってみよう

今回ご紹介した4冊を並べて。表紙の色づかいもそれぞれ個性的です

少し怖いような気もしますが、おばけがテーマの絵本は子どもたちに大人気。ハロウィンの時期に仮装だけでなく、絵本でもおばけに親しんでみてくださいね。

紹介の許諾をくださった作家さま、出版社さま、ありがとうございました。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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