トモニテ
紙芝居は家庭でも楽しめる|2つの魅力と図書館で借りる方法

紙芝居は家庭でも楽しめる|2つの魅力と図書館で借りる方法

みなさんは、ご家庭で絵本を楽しまれていますか。では、紙芝居はいかがでしょう。実は紙芝居は、園や支援センターだけでなく家庭でも楽しめるんです。今回は、家庭でも園でも紙芝居を子どもたちと楽しんできた筆者が、その魅力と入手方法についてお伝えいたします。

みなさんは、ご家庭で絵本を楽しまれていますか。では、紙芝居はいかがでしょう。実は紙芝居は、園や支援センターだけでなく家庭でも楽しめるんです。今回は、家庭でも園でも紙芝居を子どもたちと楽しんできた筆者が、その魅力と入手方法についてお伝えいたします。

紙芝居の魅力その1 絵の迫力がダイレクトに伝わる

我が家の紙芝居とぬいぐるみたち。絵本よりも大きな画面が特徴です

絵本よりページが大きいので、絵の迫力や魅力がダイレクトに聴き手に伝わります。

家庭でも園でも紙芝居を何度も子どもたちと楽しんでいますが、大きな紙芝居が登場するとわくわくとテンションが上がって、楽しみにしてくれる様子を何度も見てきました。

お子さんと紙芝居の時間を楽しむ際には、いつもと違う表情や反応なのか、確かめてみるのも面白いかもしれません。

紙芝居の魅力その2 読み方の注釈がついている

絵本はどんなふうに読んだらよいのか、読み手に委ねられている部分が大きいかと思うのですが、紙芝居には注釈が書かれていることも多くあります。

「さっと抜く」「ゆっくり抜く」などと抜き方の指示があったり、「大きな声で」「指差ししながら」「たっぷり間合いを取って」など、どのように読んだらよいのか注釈が書かれていることが多いので、読み方がわからないという方も安心です。

もちろん、そのとおりにしないといけないというわけではないのですが、注釈にそって読むと、さらに紙芝居の魅力が聴き手に伝わるかもしれません。

紙芝居ってどこで入手する?

店舗によっては、大型書店で販売されていることもあります。ネット通販のほか、童心社や教育画劇など紙芝居を出版している出版社から直接購入することもできます。

ですが、おすすめなのは図書館で借りること。地域の図書館で貸出していることも多いので、お気に入りを見つけてから買うのもよいかもしれません。

図書館で試して、ぜひいろんな紙芝居に出会ってみてください。

家庭でも紙芝居を楽しもう!

意外に奥が深い紙芝居。読んでみたら、思っているよりハードルが高くないんです。

気になった方は、ぜひおうちでの紙芝居時間を楽しんでみてくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

ストアへのリンク