
古着deワクチンを体験|子ども服を詰めて送るだけで社会貢献
フリマサイトへの出品は、写真撮影や商品説明、購入者とのやりとりまで地味に面倒ですよね。家事と育児で手いっぱいの毎日、もっとラクに服を手放したい! そこで今回は、専用回収キットに詰めて送るだけで途上国の子どもたちにワクチンが届く「古着deワクチン」を体験レポートします。
フリマサイトへの出品は、写真撮影や商品説明、購入者とのやりとりまで地味に面倒ですよね。家事と育児で手いっぱいの毎日、もっとラクに服を手放したい! そこで今回は、専用回収キットに詰めて送るだけで途上国の子どもたちにワクチンが届く「古着deワクチン」を体験レポートします。
こんにちは。トモニテ子育て研究部の多田こころです。私は元自衛官で、現在はまちの電器屋さんで働く、男の子3人のお母さんです。趣味のダンスで培った体力を糧に、いろいろなところにおでかけするのが好きです! 生活の中で役立つヒントやアイデアを発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!
ただ捨てるのはもったいない!話題の「古着deワクチン」ってどんな仕組み?
古着deワクチンは、お申し込みから衣類回収袋の集荷まで自宅にいながら完結するお片付けサービスです。利用すると、ラオス政府保健省を通じて子どもたちにポリオワクチンが届けられます。
※ポリオワクチンの寄付先は、ラオス政府と直接協定を締結し、ともに支援活動(ワクチン提供)を行っています。そのほかにもユニセフ(国際連合児童基金)を通じて寄付され、ミャンマー・ブータン・バヌアツの子どもたちにもワクチンが届けられています。
まずはポチッと!「古着deワクチン」の申し込み手順を解説

「古着deワクチン」のホームページ、または公式LINEからお好みの専用回収キットを選択し、名前・住所などを入力するだけで簡単に申し込むことができます。
今回は、大人サイズで約20着の衣服が入る収納袋がやってくる「minimini」を申し込んでみました!

本当にこんなに入る!?実際に子ども服を詰め込んでみた
さっそく子ども服を入れてみましょう。いったい、どのくらい入るのでしょうか?
用意したのは100〜110サイズの上下合わせて合計22着のお洋服たち。今回は子ども服のみを送りますが、ベビー服やマタニティーウェア、骨盤ベルトなども送ることが可能です(詳しくは公式ホームページ、または専用回収キットに送付される資料をご覧ください)。

内訳はTシャツ1着、ハーフパンツ1着、ロンT7着、長ズボン9着、トレーナー4着です。

詰め放題の要領で入れてみたら、全部入りました! 少し余裕もあるので、まだ大人のTシャツ3枚くらいは入りそうです。

重い荷物を運ぶ必要なし!自宅にいながらラクラク発送

発送は、専用回収キットの発送通知から2日後に届く「古着deワクチン集荷日時ご依頼フォームの送付」メールに記載されている集荷依頼フォームに申し込むだけ。伝票の用意・記入をする手間がありません!

お部屋が片付いて気分爽快!子ども服を手放しながら社会貢献も
フリマアプリで売るほどの時間や気力はないけれど、ただゴミとして処分してしまうのはなんだかもったいない……。そんなモヤモヤを抱えていた私にとって、「古着deワクチン」はまさに救世主のような存在でした。
最初は「無料じゃないならどうしようかな」と少しだけ足踏みもしましたが、実際に利用してみると、ぎゅうぎゅうだった洋服ダンスがスッキリ片付き、部屋の中だけでなく心まで軽くなったような爽快感があり、迷っていた気持ちはどこへやら。
「我が家で役目を終えたお洋服たちが、遠くの子どもたちの笑顔や健康につながっていく」と思うと、とてもあたたかい気持ちになりますし、サイズアウトした服を手放すというちょっとした切なさが、「誰かの役に立てる」という満足感に変わります。
そろそろ衣替えのシーズン。みなさんもぜひ試してみてください!
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














