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防災ライト&ランタン3選|普段使いできて停電の夜も安心

防災ライト&ランタン3選|普段使いできて停電の夜も安心

実は昨年、私は地震による避難を経験しました。防災グッズは「クローゼットの奥にしまい込むもの」ではなく、普段からリビングや寝室で使っていて、そのままもしもに備えられるのが理想的です。今回は、現役まちの電器屋さんの視点から、子育て家庭の強い味方「パナソニック」のアイテムのなかで、普段使いもできて停電の夜をやさしく守ってくれる優秀アイテムを厳選してご紹介します。

実は昨年、私は地震による避難を経験しました。防災グッズは「クローゼットの奥にしまい込むもの」ではなく、普段からリビングや寝室で使っていて、そのままもしもに備えられるのが理想的です。今回は、現役まちの電器屋さんの視点から、子育て家庭の強い味方「パナソニック」のアイテムのなかで、普段使いもできて停電の夜をやさしく守ってくれる優秀アイテムを厳選してご紹介します。

①乾電池エボルタNEO付きLEDランタン(球ランタン)

電球のようなフォルムの球ランタン。台座に置いて使うこともできます

製品情報

  • 品番:BF-05AL

コロンと丸いフォルムがインテリアの邪魔をせず、子ども部屋や寝室の灯りとしてはもちろん、夜間のおむつ替えや授乳タイムにも大活躍。

スタンド使用時、本体をワンタッチするだけでポッとやさしいぬくもりのある明かりが灯るので、夜中に突然電気が消えたときの「最初の安心」を子どもにそっと届けてくれます。

さらに、そのまま手持ちで懐中電灯のように使うのはもちろん、ひもを付けて天井から吊るすこともできるから、シーンに合わせてマルチに使えるのが本当に便利です。

②強力ランタン(多機能でかランタン)

持ち手付きの大きなランタン。4段階調光ができるタイプもあります

製品情報

  • 品番:BF-BL45M-W(単1形電池 3本使用)

調色機能で白色・電球色・全灯色をお好みの明るさに変えることが可能なので、普段は夜間の授乳やおむつ替え、リビングに置けるやさしい照明としても使えます。廊下やベッドサイドの常夜灯としてもぴったりです。

上部の電源マークをタッチすると点灯するしくみ。操作もかんたんです

「多機能でかランタン」を推したい2つの理由

「でかランタン」と見た目がほとんど変わらない「多機能でかランタン」ですが、推したい理由が2つあります。

1つめは、スマホやモバイルバッテリーを充電できるUSB電源付きという点。実は昨年、私は地震による避難を経験しました。スマホで安否確認や情報収集をしたくても、避難所の限られたコンセントは取り合いです。スマホもモバイルバッテリーも「あと何パーセント持つだろう……」という残量との戦いは、本当に大きなストレスでした。これ一台あれば、いざというときの安心感がまったく違います。

2つめは、停電時に自動で点灯してくれること。電池を入れた状態でコンセントにつないでおくと、停電を検知した際に自動点灯するので、夜間の停電にも安心して備えられます。

③電池がどれでもライト

持ち手付きのコンパクトなライト。切り替えスイッチが上部にあります

※画像は初代モデル(BF-BM10)になりますが、見た目は今回ご紹介するBF-BM11M-Wと変わりません。

製品情報

  • 品番:BF-BM11M-W

  • 単1形〜単4形の電池がどれでも1本で使用可能(4本まで同時に入れられます)

電池ボックスの中。サイズの違う乾電池を同時にセットできます

前にも横にも照射可能で、ワイドパワー白色LEDを使用しています。スイッチで電池を切り替えることで、最長で約42時間20分の連続使用が可能です。

(※乾電池エボルタNEOを単1形〜単4形まで全サイズ使用時の合計時間。連続使用の場合は、各サイズのスイッチの切り替え操作が必要になります)

おすすめポイントは、単1形〜単4形まで、家にある「どれか1本」の電池があれば動くという点。災害時に「あ、単3がない!」と焦ることがなく、リモコンや子どものおもちゃから拝借して使うこともできます。

350mlペットボトルくらいのサイズなので、クローゼットや玄関にスッキリ置いておけるコンパクトな懐中電灯です。

親子の安心は日々の暮らしの延長線上に

この記事のポイント

  • 特別な防災グッズを買い揃えるのはハードルが高くても、「毎日使っているもの」がそのまま防災につながっていると、それだけで心に余裕が生まれます

  • 「ママ、暗くても怖くないね」と子どもが安心して眠れるように、まずは枕元やリビングのあかりを見直すことから始めてみませんか

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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