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ベビージムは0~3歳ごろまで長く使える!4通り遊べるピアノジム

ベビージムは0~3歳ごろまで長く使える!4通り遊べるピアノジム

「ベビージムは短い期間しか使えない…」そう思い、ずっと購入を迷っていた私。そんな私が見つけたのが、成長に合わせて4通りの遊び方ができるフィッシャープライスの「あんよでキック!」というおもちゃです。実際に使ってみた感想をご紹介します。

「ベビージムは短い期間しか使えない…」そう思い、ずっと購入を迷っていた私。そんな私が見つけたのが、成長に合わせて4通りの遊び方ができるフィッシャープライスの「あんよでキック!」というおもちゃです。実際に使ってみた感想をご紹介します。

ベビージムを使ってみたい!

はらばいの姿勢で、ジムに付いたおもちゃに手を伸ばしている次男

長男が赤ちゃんの頃から、「ベビージムを買ってあげたいな」と思っていました。

ただ、ベビージムはねんねの時期だけに使うものというイメージが強く、それだと少しお金がもったいない気がしていて、購入に踏み切れないままでいました。

その後、次男が産まれ、なにげなくティックトックを見ていると、足元にピアノがついているベビージムで、赤ちゃんが一生懸命ピアノをキックしている動画を見つけました。ドタバタと元気に足を動かしている姿がとてもかわいくて、次男にも使ってみたいと思うように。

調べてみると、それは「フィッシャープライス」の「あんよでキック!感覚が育つ4WAYバイリンガル・ピアノジム」という商品でした。

成長に合わせて長く遊べる「あんよでキック!」

カラフルに光るピアノ部分。数字や動物が描かれた鍵盤が並んでいます

「あんよでキック!」がどんな商品なのか調べてみると、「ねんね」「はらばい」「おすわり」「たっち」と、0歳から3歳頃まで、成長に合わせて4通りの遊び方ができるということがわかりました。

「ねんねの時期だけ」と考えていたベビージムを長く使えるなら、むしろコストパフォーマンスが高いかもしれないと思い、購入することにしました。

さらに、ピアノ部分は鍵盤に触るとカラフルに光り、85種類以上の歌やメロディが流れます。歌は日本語バージョンと英語バージョンがあり、動物や色の名前なども流れるので、知育としてもよさそうです。

商品情報

  • 商品名:あんよでキック!感覚が育つ4WAYバイリンガル・ピアノジム

  • 価格:9,900円(税込)

  • 商品規格:幅69×奥行92×高さ46cm

  • 主な素材:ABS、ポリプロピレン、ポリスチレン、PVC

  • 電池:単3×3(テスト用電池付)

兄弟2人で夢中に

立った姿勢でピアノをのぞき込む次男。鍵盤が光って音楽が流れます

次男が寝返りをする前くらいに購入し、実際に使ってみました。動画に出ていた赤ちゃんのように、激しくキックをするタイプではありませんでしたが、足で優しくピアノをキックしたり、頭の上にぶら下がっているおもちゃに手を伸ばして遊んだりしていました。

寝返りができるようになってからは、今度は足ではなく手でピアノにタッチし、歩くようになった今では、座った状態でピアノを押して楽しんでいます。

普段は1つのおもちゃで長く遊ぶことがあまりない次男ですが、こちらのベビージムでは比較的長く遊んでくれているように感じました。

ちなみに4歳の長男も興味津々で、いつも2人一緒にピアノを押して遊んでいます。

「あんよでキック!」を使ってみて

4歳の長男と次男が並んで、一緒にピアノを押して遊んでいるところ

これまで、ベビージムのイメージは「使える時期が短いが、値段は高め」というものでした。

しかし、フィッシャープライスの「あんよでキック!」は、0歳から3歳頃まで長く使うことができ、さらに、遊びながら日本語と英語の両方の音楽や言葉を聞かせてあげることができます。

なにより、わが家の場合は次男だけでなく4歳の長男も興味を持ち、2人で一緒にピアノを押して遊ぶことができたのがうれしかったです。ティックトックの動画のように、激しくピアノを蹴る赤ちゃんの姿を見られなかったのは少し残念ですが。

もし、長く遊べるおもちゃやベビージムの購入を検討している方がいましたら、成長に合わせて遊び方を変えられる「あんよでキック!」をチェックしてみてはいかがでしょうか。小さなあんよで一生懸命ピアノをキックする、そんなかわいらしいわが子の姿が見られるかもしれませんよ。

なお、対象年齢や使い方は商品の表示を確認し、遊んでいる間は赤ちゃんから目を離さないようにしてください。

ポイント

  • ピアノの鍵盤がついているベビージム「あんよでキック!」

  • 対象年齢が0歳~3歳頃

  • 成長に合わせて4通りの遊び方ができる

  • 音楽は英語と日本語あり

  • 音楽だけでなく、動物や色の名前なども流れる

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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