トモニテ
おしりふきをコットンに!ぬるま湯で湿らせて使ったおむつ卒業までの方法

おしりふきをコットンに!ぬるま湯で湿らせて使ったおむつ卒業までの方法

肌の弱かった息子ですが、おむつかぶれは未経験です。汚れがひどいからとシャワーで洗い流したことは数回のみ。コットンを使っておしりを拭いていたのがよかったのではないか、と私は考えています。コスパ良し、使い勝手良し。おしりふきの選択肢に、コットンを入れてみませんか。

肌の弱かった息子ですが、おむつかぶれは未経験です。汚れがひどいからとシャワーで洗い流したことは数回のみ。コットンを使っておしりを拭いていたのがよかったのではないか、と私は考えています。コスパ良し、使い勝手良し。おしりふきの選択肢に、コットンを入れてみませんか。

やさしいおしりふきを使いたい!

友人からおしりふきにコットンをすすめられた場面を描いたイラスト

アトピー性皮膚炎で常に肌が荒れていた息子。最初は布おむつを使っており、交換が頻繁だったからか、おむつかぶれはありませんでした。

動きが活発になってきたあたりで紙おむつに変えたのですが、おむつ替えの頻度が減って楽になったかわりに、おしりに赤みが見られるように。

刺激が少なくコスパのよいおしりふきはないだろうかと考えていたとき、友人にコットンをすすめられました。

アカチャンホンポのおしりふきコットンを購入

実際に使った「やわらかおしりふきコットン」540枚入りのパッケージ

使ったのはアカチャンホンポの「やわらかおしりふきコットン」です。8×12cmで540枚入りの大きいサイズと、8×6cmで1080枚入りの小さいサイズがあり、お値段はどちらも877円(税込)です。

普通の化粧用コットンも使ってみましたが、大きさと毛羽立たなさで「やわらかおしりふきコットン」が勝り、おむつ卒業まで一途に使い続けました。

大きいサイズと小さいサイズを手のひらに乗せて比べたところ

大きいサイズは大人の手のひらほどで、半分に折って厚みを出したり、広い面積を1度に拭いたりできます。

小さいサイズは1000枚超えの大容量なので、汚れに応じてじゃんじゃん使えるのがよかったです。

保温ポットのぬるま湯で湿り具合を調節

ぬるま湯を入れた保温ポットと、コットンをセットしたタッパー

冷たいおしりふきに驚いて泣いてしまうこともある赤ちゃん。私は保温ポットにぬるま湯を入れていました。タッパーにコットンをセットしてお湯を入れ、この中で絞って湿り具合を調節していました。

おしっこのときは水気を少なく、うんちのときは水分を多めに残して、「流す」と「拭く」の中間のイメージできれいにします。多少うんちの量が多くても対応できたので、シャワーで洗い流したのは背中に漏れたときくらいでした。

最後にしっかり絞ったコットンで水分を取り、軽く乾かしておむつ替え終了です。

お湯の温度は熱くなりすぎないように気をつけ、使う前に必ず自分の手で確かめるようにしていました。

おしりふき以外にも使い勝手のよいコットン

おむつかぶれは「むれ(湿気)」「刺激(排せつ物)」「摩擦」が重なって起こるといわれています。水分を多く含ませたコットンを使うことで「摩擦」を減らすことができたのではないか、と私は考えています。

このコットンは、化粧水を染み込ませて大人のローションパックにも使えます。お風呂上がりに貼り付けたまま、おむつ替えをしたこともありました。

赤ちゃんの肌にもママの肌にも使えてコスパ良し。おすすめです。

なお、肌の状態には個人差があります。赤みやかぶれが続くときは自己判断せず、小児科や皮膚科に相談してください。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

ストアへのリンク