
イヤイヤ期の買い物を成功させるコツ3選|保育士ママが続けた工夫
イヤイヤ期の買い物は、子どもの気持ちが崩れやすくて大変ですよね。保育士ママの私が、娘と買い物を達成できるようになった3つの工夫を紹介します。続けることで長く付き合えるようになった理由や、よくある困りごとへの対応もまとめました。
イヤイヤ期の買い物は、子どもの気持ちが崩れやすくて大変ですよね。保育士ママの私が、娘と買い物を達成できるようになった3つの工夫を紹介します。続けることで長く付き合えるようになった理由や、よくある困りごとへの対応もまとめました。
イヤイヤ期の子を連れての買い物は過酷

イヤイヤ期の子どもとの買い物は、想像以上に疲れますよね。家にこもりっぱなしでは気分転換にならないし、食材の買い出しはどうしても行きたい。でも、いざ出かけると抱っこの要求や「乗りたくない」「買って!」が始まり、思うように進まないことが多いですよね。
刺激の多い場所では気持ちが揺れやすく、子どもも親もぐったりしがちです。だからこそ、少しの工夫で負担を減らすことが大切だと感じています。ここからは、保育士経験があり3歳の娘を育てる私が、イヤイヤ期の子を連れての買い物を成功させるコツ3選を紹介しますね。
買い物成功のひけつ3選! まとめPOINT
多くを買わない。買い物の負荷を減らす
子どもに役割を渡す
短時間で終わらせる。集中できる時間にとどめる
多くを買わない。買い物の負荷を減らす
イヤイヤ期の子どもにとって、長時間の買い物は刺激が多くて疲れやすいです。そこで我が家では、3つのことを優先しています。
我が家が優先している3つのこと
ネットスーパーで日用品をまとめ買い
週末にパパがいるときに大きな買い物を済ませる
平日の買い物は必要なものだけに絞る
この3つの工夫をするだけで、娘が「もう帰りたい!」と崩れる回数がぐっと減りました。また、空腹も無駄遣いや子どもの不機嫌を加速させる原因のひとつなので、朝の早い時間に行くことが多かったです。
成長とともに買い物に付き合ってくれる時間も増えてくるので、今はこれくらいがちょうどよいと思っています。
子どもに役割を渡す
保育士としても感じることですが、子どもは「自分も参加している」と思えると落ち着き、集中しやすくなります。買い物中は、こんな声かけをしていました。
買い物中の声かけ例
「○○はどこかな? 一緒に探してくれる?」
「レジでレシートを受け取ってくれる?」
「カートを一緒に押してくれる?」
お手伝いというより、自分が買い物の一員になれたという感覚が大事です。目的があると、意外と近くにいてくれます。娘はこの役割がうれしいようで、買い物中のイヤイヤが減っていきました。
短時間で終わらせる。集中できる時間にとどめる

イヤイヤ期は「待つ」「並ぶ」が苦手です。そこで、次の3つを意識しました。
短時間勝負のための工夫
混雑しない時間帯を選ぶ
目的の売り場だけ行く
10〜15分で終わる買い物にする
この短時間勝負が、我が家にはとても合っていました。娘も最後まで集中でき、成功体験が積み重なっていきました。これは買い物に限らず、集中して活動を達成できたという自信につながります。生活の中にも、子どもの成長のチャンスがたくさんありますね。
親子の買い物時間が楽しくなりますように
この3つを続けていくうちに、娘は少しずつ買い物に付き合ってくれるようになりました。「買い物=イヤな時間」ではなく、「できることがある場所」として感じられるようになったのだと思います。
イヤイヤ期は親も根気がいる時期ですよね。子どもの姿には個人差がありますが、我が家の工夫が少しでもお役に立てたらうれしいです。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














