
食べこぼし対策3つ|新聞紙・使い捨てエプロン・汚れてもいい服装
子どもが自分で食べるようになると、成長を感じてうれしい反面、増えてくる食べこぼしに悩むこともありますよね。汚してほしくない大人の気持ちと、自分で食べたい子どもの気持ちを両立させるのはなかなか難しいものです。今回は、汚れても片づけやすい環境を作るために、わが家で実践している食べこぼし対策をご紹介します。
子どもが自分で食べるようになると、成長を感じてうれしい反面、増えてくる食べこぼしに悩むこともありますよね。汚してほしくない大人の気持ちと、自分で食べたい子どもの気持ちを両立させるのはなかなか難しいものです。今回は、汚れても片づけやすい環境を作るために、わが家で実践している食べこぼし対策をご紹介します。

床に新聞紙やペットシーツを敷く

床に食べ物を落としてしまうと掃除が大変ですよね。そこでわが家では、食べ物を落としてしまっても後片づけがラクになるよう、食事をする場所の床に新聞紙を敷いています。
食べ物が落ちても新聞紙ごと捨てられるので、床の汚れを気にする気持ちが少しラクになりました。
さらに意外と便利だったのが、ペットシーツです。もともとは、先輩ママから外出先で赤ちゃんのおむつ替えをするときに便利と聞いて購入していたものでした。試しに食事のときに床に敷いてみたところ、特に液体をこぼしたときに新聞紙よりも吸収してくれるので助かっています。
使い捨てエプロンを活用する

食事中の服の汚れ対策には、使い捨てエプロンが便利です。食べこぼしを受け止めてくれるポケットがついているタイプなら、食べ物が服まで落ちるのを防ぎやすく、外出時にも重宝しました。
以前は、洗って繰り返し使える食事用エプロンを使っていました。しかし、すぐに洗えないとカビが生えてしまったり、素材によっては乾きにくかったり、においが気になったりすることも。何枚か用意しておく必要もあり、洗って乾かすという作業が負担になっていました。
使い捨てエプロンなら、食事が終わったらそのまま処分できるので、洗う手間が減りました。
そもそも汚れても困らない服装にする

家で食事をするときは、そもそも汚れたら困る服を着ないようにしています。
わが家ではカレーやミートスパゲティのように色が落ちにくい食べ物のときは、下着とズボンだけにして、上半身の服を着せずに食事をすることもあります。
特に、自分でスプーンを使いたがる時期はとにかくよく汚れてしまうので、「汚さないで食べて!」と子どもを怒ってしまったこともありました。
でも、最初から汚れても困らない状態にしておけば、子どもも思い切り自分で食べられると考えるようにしました。
服を汚してほしくないと思う大人と、自分で食べたいという子どもが、どちらも気持ちよく食事をするために、わが家にはこの方法が合っていました。
食べこぼし対策は「片づけをラクにする」のがコツ
子どもの食べこぼしをゼロになくすのは難しいものです。
わが家では、親の負担を減らすためにも、食べこぼしをしても大丈夫と思える環境を作っておくだけで、食事の時間が少しラクになりました。
これからも、無理なく続けられる方法を取り入れていきたいと思います。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














