
幼児との料理デビュー|2歳から一緒にできたお手伝い4つ
わが子は料理に興味があったので、2歳ごろからクッキーのトッピングや野菜を洗うことなど、一緒にできる作業から始めました。幼児でもできることは意外とたくさんあります。まずは簡単なお手伝いから、一緒に始めてみませんか。なお、刃物や火を使う作業は大人が担当し、そばで見守りながら進めると安心です。
わが子は料理に興味があったので、2歳ごろからクッキーのトッピングや野菜を洗うことなど、一緒にできる作業から始めました。幼児でもできることは意外とたくさんあります。まずは簡単なお手伝いから、一緒に始めてみませんか。なお、刃物や火を使う作業は大人が担当し、そばで見守りながら進めると安心です。
最初はミニトマトのヘタ取りや野菜洗いから

2歳のころ、わが子が初めて挑戦したのは、ミニトマトのヘタを取ったり洗ったり、レタスなどの葉物野菜を洗ったり手でちぎったりする簡単な作業でした。
大きさが少しくらいバラバラでも気にならないので、おすすめです。
サンドイッチは挟むだけ

サンドイッチ作りも子どもが好きなお手伝いのひとつです。
キュウリやトマトは洗ってもらい、切る作業は大人が担当。ハム、チーズ、ツナ、レタスなどを並べておくと、好きな具材を自分で挟んでいました。
そのサンドイッチを持って近所の公園へ行くと、遠足気分で楽しかったです。
クッキーのトッピングも子どもにおまかせ

クッキーは生地をあらかじめ作っておき、トッピングを子どもにお願いしました。
レーズンやチョコチップなどを用意して、あとはおまかせ。たくさんのせたり、顔のように並べたり、子どもなりに楽しんでいました。
焼く前と焼いたあとで、クッキーのかたさや見た目が変わるのも興味深かったようです。なお、小さな食材は誤って飲み込んでしまわないよう、大人がそばで見守りながら進めてくださいね。
ゆで卵の殻むきに夢中

わが家の住む町にはモーニングの文化があり、トーストとゆで卵は定番の組み合わせです。
あるとき、試しに子どもにゆで卵を渡してみると、小さな手で一生懸命に殻をむき始めました。最初は細かくポロポロになっていた殻も、何回か続けるうちに大人よりも上手になり、今ではいつもおまかせしています。
小さいころの経験が今につながっている
もちろん、最初から何でも上手にできたわけではありません。野菜を洗うだけで、なぜか台所が水浸しになってしまうこともありました。
それでも大人が少しサポートしながら、できる作業を少しずつ増やしていきました。
小学生になった上の子は、今では一人でサラダや卵焼きなどを作ることもあります。苦手だった野菜も、小さいころから一緒に料理をするうちに食べられるものが増えていき、そんな変化もうれしく思っています。
幼児との料理は、「自分でやってみたい」という気持ちを大切にしながら、一緒に楽しむことがいちばんです。それが料理を身近にするきっかけになるのかもしれません。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














