
雨の日のおうち遊び4選|粘土・水遊び・絵の具・センサリーボトル
雨の日が続くと外に出られず、何をして遊ぼうと悩みますよね。わが家では粘土や水遊び、絵の具、カンタン工作など、家にあるものを使って楽しんでいます。実際に子どもが夢中になった遊びを4つ紹介します。水遊びや小さなものを扱うときは、大人が目を離さないようにして楽しんでくださいね。
雨の日が続くと外に出られず、何をして遊ぼうと悩みますよね。わが家では粘土や水遊び、絵の具、カンタン工作など、家にあるものを使って楽しんでいます。実際に子どもが夢中になった遊びを4つ紹介します。水遊びや小さなものを扱うときは、大人が目を離さないようにして楽しんでくださいね。
粘土は長い時間遊べる

雨の日の定番といえば粘土遊びです。
わが子は型抜きがお気に入りで、型を押していろいろな形を作って遊んでいました。粘土用のはさみも好きで、切ったり形を作ったりしながら夢中になっていました。
粘土用のはさみに触れるようになったことで、紙を切る練習にもつながったように感じます。色の違う粘土を混ぜて、色の変化を楽しむこともできました。
お風呂のおけで水遊び

水遊びが好きな子には、お風呂のおけを使った遊びもおすすめです。
おけに少し水を入れ、スーパーボールや水で膨らむボール、網などを用意しました。ボールをすくったり触ったりしているうちに、いつの間にか夢中になっていました。
なかなか終わりたがらないほど楽しんでいたので、雨の日の遊びにぴったりでした。お風呂場なら水がこぼれても片づけやすく、遊び終わったらそのままお風呂に入れるのも助かります。
小さなボールは口に入れてしまうことがあるため、遊んでいる間は大人がそばで見守ってください。
絵の具で思いっきり遊ぶ

絵の具遊びは、新聞紙やレジャーシートを敷き、すぐ使えるようにウェットティッシュも近くに置いておきました。
絵の具を足につけて、紙の上を歩く遊びもしました。いつものお絵描きとは違う遊び方に特別感があったようで、子どもも喜んでいました。
汚れることが気になる絵の具遊びですが、最後は手足を拭いて抱っこでお風呂へ直行。準備や片づけを工夫すると、親も気負わず楽しめました。
ペットボトルで作るセンサリーボトル

最後は、家にあるものでできるカンタンな工作をご紹介します。
わが家では、ペットボトルと好きなビーズ、洗濯のりを使ってセンサリーボトルを作りました。ふたをしっかり閉めて、ビニールテープで固定すれば完成です。
完成したボトルの中でビーズがゆっくり動く様子もきれいで、作ったあとも眺めて楽しめました。ビーズは小さいので、準備や工作の間は子どもが口に入れないよう大人が見守ってくださいね。
雨の日も無理なくおうち時間を楽しもう
雨の日は、子どもとどうやって家で遊ぼうかと悩んでしまうこともありますよね。
特別なものを用意しなくても、家にあるものを使って子どもが夢中になれる遊びは意外とたくさんありました。
絵の具や粘土は汚れるのが心配でしたが、あらかじめ片づけがしやすいような工夫をしておくと、気楽に取り組むことができます。
雨の日のおうち時間を楽しんでみてくださいね。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














