トモニテ
ブランケットクリップの作り方|パーツ2つだけの簡単ハンドメイド

ブランケットクリップの作り方|パーツ2つだけの簡単ハンドメイド

100均やベビー用品店でも買える「ブランケットクリップ」。でも、種類が少なくて好みのデザインが見つからないことも…。それなら手作りしてみませんか?今回は、パーツ2つだけですぐに作れるブランケットクリップについてご紹介します。

100均やベビー用品店でも買える「ブランケットクリップ」。でも、種類が少なくて好みのデザインが見つからないことも…。それなら手作りしてみませんか?今回は、パーツ2つだけですぐに作れるブランケットクリップについてご紹介します。

デザインのバリエーションが少ないから、作ってみることに

ベビーカーや抱っこ紐にケープを固定するなど、赤ちゃんとのお出かけに欠かせない「ブランケットクリップ」。100円ショップやベビー用品店でもよく見かけますが、デザインのバリエーションが少なくて、「なかなかピンとくるものがないな…」と感じていました。

お出かけの気分が上がるような、気に入ったデザインのものを使いたいと思い、自分で作ってみることにしました。

必要なパーツはたった2種類

今回使ったフィッシュクリップ。2本セットで作るため、全部で4個使いました

手作りと言っても、難しい工程は一切ありません。

今回使ったパーツは、「インド刺繡リボン」と「フィッシュクリップ」のたった2つだけです。

どちらも手芸店で購入しましたが、100円ショップの手芸コーナーでも手に入るようです。

なお、ブランケットクリップは2本セットで使い、それぞれの両端にクリップをつけるため、フィッシュクリップは計4個使用しました。

リボンの両端にクリップを縫い付けるだけ。長さは15〜20cmが目安

インド刺繡リボンの両端にクリップを縫い付けて完成した、2本のクリップです

市販のブランケットクリップを調べてみると、15〜20cmほどの長さのものが多い印象でした。

短すぎても使いづらく、長すぎると赤ちゃんの首まわりに届いてしまうおそれもあるため、そのくらいがちょうどよいと感じています。

作り方はとてもシンプルで、適当な長さにカットしたインド刺繡リボンの両端にフィッシュクリップを縫い付ければ完成です。

今回は両端をクリップにしましたが、ベビーカーに常に付けておきたい場合や、おもちゃホルダーとして活用したい場合は、片側をスナップボタンにするのもおすすめ。用途に合わせてアレンジしてみてください。

気分が上がるお出かけグッズに!

抱っこ紐にケープを留めているところ。お出かけのたびに気分が上がります

完成したブランケットクリップは、ベビーカーにひざ掛けをかけるときだけでなく、抱っこ紐に防寒ケープを付けるときや、授乳ケープを固定するときなどにも活躍しています。

赤ちゃん本人の反応はわかりませんが、私自身はお出かけのたびに気分が上がるアイテムができて、とても満足しています。

使うときは、クリップが外れて落ちていないか、赤ちゃんの手が届く位置にリボンが垂れていないかを、ときどき確認すると安心です。

「好みのデザインがなかなか見つからない…」「何か手軽なベビーグッズを作りたい!」という方は、本当に簡単にできるので、ぜひ作ってみてください。

手作りブランケットクリップのポイント

  • 好みのブランケットクリップが見つからないなら、手作りしてみよう

  • 材料は「インド刺繡リボン」と「フィッシュクリップ」の2つだけ

  • 長さは市販品を調べると15〜20cmが多い印象で、そのくらいがちょうどよいと感じている

  • 片側をスナップボタンに変えるなど、用途に合わせたアレンジも可能

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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