トモニテ
月齢フォトの手作り小物|かぎ針編みの数字モチーフと花束

月齢フォトの手作り小物|かぎ針編みの数字モチーフと花束

赤ちゃんの成長を毎月記念する「月齢フォト」。市販のマンスリーカードやレターバナーなどもかわいいですが、せっかくなので手作りアイテムを添えてみるのはいかがでしょうか?最初は編みぐるみや帽子に挑戦したものの、思った以上にビッグサイズな仕上がりになった私でも作れた、かぎ針編みの数字モチーフと花束をご紹介します。

赤ちゃんの成長を毎月記念する「月齢フォト」。市販のマンスリーカードやレターバナーなどもかわいいですが、せっかくなので手作りアイテムを添えてみるのはいかがでしょうか?最初は編みぐるみや帽子に挑戦したものの、思った以上にビッグサイズな仕上がりになった私でも作れた、かぎ針編みの数字モチーフと花束をご紹介します。

かぎ針編み初心者でも作れる撮影用小物

赤ちゃんが生まれる前、どんな記念写真を撮ろうかと、ニューボーンフォトや月齢フォトの画像をたくさん眺めていました。

市販のマンスリーカードやレターバナーもかわいいけれど、なにかオリジナリティを出したいと思い、冬生まれのわが子のために、毛糸でアイテムを作ってみることにしました。

最初は編みぐるみや帽子に挑戦したものの、初心者ゆえに力加減が難しく、思った以上にビッグサイズな仕上がりに…。

そこでシフトチェンジしたのが、撮影に使える「数字のモチーフ」です。

数字モチーフは毛糸の種類や太さをそろえるのがおすすめ

毛糸の色を変えて編んだ数字モチーフ。糸の太さが違うと大きさもばらつきます

毎月の成長に合わせて、異なる色の毛糸を使って数字を編んでいます。

いくつか作ってから気付いたのですが、糸の種類も太さもバラバラだったので、完成した数字のサイズもバラバラに…!

ですが、これも手作りならではの味だと前向きに捉えて、小さいことは気にしない精神で楽しく続けています。

ただ、これから数字モチーフに挑戦される方には、毛糸の種類や太さをそろえて作ることを強くおすすめします。

かぎ針編みの花束は、毛糸を巻き付けた針金を茎にして

かぎ針で編んだお花を不織布で包んだ花束。茎には毛糸を巻いた針金を使いました

数字とあわせて挑戦したのが、かぎ針編みの花束です。

こちらは動画サイトの作り方動画を参考に作りました。さまざまな形のお花があるので、ぜひお気に入りのお花を探してみてください。

茎は針金に緑の毛糸を巻き付け、花の裏側に縫い付けています。ケガをしないように、針金の先端を一度折り返してから毛糸を巻き付けると安心です。

配置を決めて花をまとめ、仕上げに100円ショップなどで購入できる不織布で包めば、世界に一つだけの花束の完成です。

色の組み合わせや配置を考える時間は、とても幸せでした。造花も素敵ですが、丸みを帯びた編み物ならではの柔らかい雰囲気が、赤ちゃんにぴったり。生まれてくるわが子を想いながら作った、初めての贈り物ができました。

成長記録に手作りのぬくもりを

毎月の撮影セット。数字モチーフと花束を並べて記念写真を撮っています

手作りの数字や花束と一緒に写真を残すことで、毎月の月齢フォトがより特別な時間になりました。

最初は置かれているだけだった赤ちゃんが、4か月目に花束を握ってくれたとき、とてもうれしかったのを覚えています。

なお、針金やパーツを使った小物を赤ちゃんのそばに置くときは、口に入れたり引っ張ったりしないよう、必ず大人がそばで見守るようにしています。

毎月撮影日が近づくと編み物に追われる日々ですが、わが子と一緒に私の編み物スキルも少しずつ成長を遂げていると信じています。

編み物未経験の方でも、数字モチーフや花束などの小物なら比較的作りやすいと思います。ぜひ挑戦してみてください。

かぎ針編みの撮影小物づくりのポイント

  • 撮影用の小物づくりは、編み物初心者にもおすすめ

  • 数字モチーフは毛糸の太さや種類をそろえると仕上がりがきれい

  • 茎に使う針金は、先端を折り返してから毛糸を巻くと安心

  • 手作り小物を添えることで、毎月の撮影がより特別な思い出に

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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