
野菜フレークで離乳食がラクに|お湯で溶かすだけ、裏ごし不要の便利アイテム
離乳食が始まると、色々な食材を下ごしらえして冷凍ストックを作る日々…。そんなときにおすすめしたいのが「野菜フレーク」です。お湯やミルクで溶かすだけで一品完成し、賞味期限も長く大人の料理にも使える優れもの。今回はそんな野菜フレークについてご紹介します。
離乳食が始まると、色々な食材を下ごしらえして冷凍ストックを作る日々…。そんなときにおすすめしたいのが「野菜フレーク」です。お湯やミルクで溶かすだけで一品完成し、賞味期限も長く大人の料理にも使える優れもの。今回はそんな野菜フレークについてご紹介します。
離乳食づくりは一苦労。それでも食べてくれないことも…
離乳食が始まると、食材を買ってきて、茹でて、すりつぶして、小分けに冷凍して…と大忙しです。手作りの冷凍ストックは我が家では1週間を目安に使い切るようにしているため、準備の手間は毎週やってきます。
市販のパウチタイプのベビーフードも便利ですが、我が家では赤ちゃんの口に合わずに破棄することになったり、塩分が気になったりと悩むこともありました。
そんなときに出会ったのが、野菜フレークです。

お湯やミルクで溶かすだけ!裏ごしいらずの便利アイテム
裏ごし野菜などを乾燥させてフレーク状にした「野菜フレーク」は、離乳食初期からの強い味方です。
使い方は簡単で、適量のフレークにお湯や温めたミルクを注いで混ぜるだけ。面倒な裏ごしや、裏ごし器を洗う手間もなく、あっという間に滑らかな野菜ペーストが完成します。
急いで準備したい朝や、あと一品野菜を足したいというときにも大活躍です。
なお、加えるお湯の量や月齢ごとの使い方は商品によって異なるため、パッケージの表示を確認してから使うようにしています。初めての食材は、体調のよい日に少量から試すと安心です。

「食べなかった…」でも大丈夫!大人ご飯や非常食にも大活躍
野菜フレークの大きなメリットは、「賞味期限の長さ」と「使い回しのしやすさ」です。
1袋でかなりの量のペーストが作れますが、乾燥しているので開封後も日持ちし、冷凍ストックのように1週間で使い切る必要はありません。
もし赤ちゃんの口に合わなかったとしても、大人のスープなどに使えるので、無駄になる心配もありません。
常温で長期間保存できるため、冷凍庫を圧迫しないのはもちろん、非常食のストックとしても活用できます。
ちなみに我が家では、おかゆがシャバシャバすぎるときにじゃがいものフレークを加えて、とろみを調整するという使い方もしています。また、2回食の頃に旅行へ行ったとき、市販のベビーフードは塩分が気になったので、おかゆや野菜のフレークを持って行って食べさせていました。軽いので多めに持って行くこともでき、とても重宝しました。

うまく頼って笑顔の離乳食タイムを
「毎週のストック作りが大変」「せっかく作っても食べてくれなくてつらい…」というときもあると思います。そんなときは、無理せず便利アイテムに頼るのが一番です。
離乳食作りに負担を感じている方は、ぜひ「野菜フレーク」を試してみてください。
野菜フレークのうれしいポイント
お湯やミルクで溶かすだけで一品追加できる
賞味期限が長いので、1週間で使い切る必要がない
赤ちゃんが食べなくても大人のスープなどに活用でき、無駄にならない
常温保存できるので、非常用・防災用のストックとしても重宝する
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














