
子どもの写真の残し方|共有・バックアップ・印刷で使い分ける整理術
「これは残しておきたい!」と思う瞬間が毎日のようにある一方で、スマホだけに保存しておくのは少し不安。わが家では、写真を「共有・バックアップ・形に残す」の3つに分けて管理しています。無理なく続けられる残し方のルールをご紹介します。
「これは残しておきたい!」と思う瞬間が毎日のようにある一方で、スマホだけに保存しておくのは少し不安。わが家では、写真を「共有・バックアップ・形に残す」の3つに分けて管理しています。無理なく続けられる残し方のルールをご紹介します。
赤ちゃんの写真、気づけばスマホがいっぱい!
子どもが生まれてから、写真を撮る枚数が一気に増えました。
寝顔、笑顔、初めてできたことなど、「これは残しておきたい!」と思う瞬間が毎日のようにあります。
その一方で、スマホだけに保存していると、機種変更や故障などで写真がなくなってしまわないか心配です。
そこでわが家では、写真を一つの場所だけに保存するのではなく、用途に合わせて使い分けるようにしています。
わが家は「共有・バックアップ・印刷」で使い分け!
わが家で使っている方法は、次の3つです。
わが家の写真の残し方
家族との共有は「みてね」…祖父母にも子どもの写真を見てもらいたいので、写真共有のツールとして使っています。離れて暮らす祖父母にも、日々の成長を気軽に見てもらえるのが便利です
バックアップは「Amazon Photos」と「Googleフォト」…大切な写真がスマホだけに残らないよう、バックアップ先として活用しています。万が一スマホが壊れたり、写真を間違って削除してしまったりしたときにも安心です
特にお気に入りの写真は「印刷」…すべての写真を印刷するのは大変なので、特に気に入っている写真や、誕生日などの節目の写真を選んで印刷しています
全部プリントしなくてOK!「これは残したい」を形に

写真を整理するとき、最初は「せっかく撮った写真だから全部残したい」と思っていました。
でも、写真が増えてくると、すべてをアルバムにするのはなかなか大変です。
そこで、普段の写真はデータで保存し、その中から特に気に入った写真や節目の写真だけを印刷するようにしました。
印刷した写真は、写真立てに入れて飾ったり、小さめのアルバムにまとめたりしています。
スマホの画面で見る写真もいいですが、実際に手に取れる写真があると、ふとしたときに見返せるのが魅力です。
また、祖父母へのプレゼントにも印刷した写真が活躍しています。誕生日や七五三などの節目には、写真だけでなく、写真立てや写真を入れられるアルバムも一緒に贈るようにしています。
写真をもらうだけでもうれしいと思いますが、「飾る場所」や「大切にしまっておけるもの」までセットにすると、より喜んでもらえます。
大切なのは「全部残す」より「残し方を決める」こと
子どもの写真は、意識して整理しないとあっという間に増えてしまいます。
だからこそ、最初から完璧なアルバムを作ろうとせず、「普段の写真はデータで保存」「家族との共有はみてね」「お気に入りや節目の写真は印刷」とルールを決めておくと、無理なく続けられます。
赤ちゃんの写真は、その瞬間にしか撮れない大切な思い出。
スマホの中に残すだけでなく、ときどきお気に入りを形にして、家族みんなで成長を振り返ってみてはいかがでしょうか。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














