
0歳のおもちゃは必要?買ってよかった4つと身近なもので遊ぶコツ
赤ちゃんが生まれると、「発達のためにおもちゃを買ったほうがいいのかな?」と気になりますよね。でも実際に0歳児を育ててみると、夢中になるのは家にある身近なものだったりします。わが家で特に活躍したおもちゃと、その選び方を紹介します。
赤ちゃんが生まれると、「発達のためにおもちゃを買ったほうがいいのかな?」と気になりますよね。でも実際に0歳児を育ててみると、夢中になるのは家にある身近なものだったりします。わが家で特に活躍したおもちゃと、その選び方を紹介します。
0歳のおもちゃ、実は何でも買う必要なし!
赤ちゃんが生まれると、「発達のためにおもちゃを買ったほうがいいのかな?」と気になりますよね。
私も出産前は、おもちゃ売り場を見るたびに「これは必要かな?」と悩んでいました。
でも実際に0歳児を育ててみると、意外なことに赤ちゃんが夢中になるのは、洗濯ばさみやカゴ、ハンカチ、ペットボトルなど、家にある身近なものだったりします。
もちろん安全には十分注意が必要ですが、大人にとっては何でもないものでも、赤ちゃんにとっては「触ってみたい」「音を鳴らしてみたい」と興味をそそられるもの。
そのため、0歳の時期は何でもかんでもおもちゃを買い与える必要はないと感じました。
月齢の低い時期から活躍!まずはこのおもちゃ

0歳のおもちゃは、月齢によって遊び方が変わっていきます。
わが家で特に活躍したものを、比較的月齢の低い時期から紹介します。
わが家で活躍した0歳のおもちゃ
オーボール…軽くて握りやすく、まだ上手に物をつかめない赤ちゃんでも触りやすいおもちゃ。握る、持つ、転がすなど、成長に合わせて遊び方が変わっていきました
布絵本…柔らかく、赤ちゃんが触ったり、握ったり、めくったりして楽しめます。音が鳴るものやさまざまな素材に触れられるものもあり、絵本を読むというより「触って遊ぶ」感覚で楽しめました
people「なめられ太郎」…握ったり、なめたりして遊べるおもちゃ。0歳児は何でも口に入れて確かめる時期なので、赤ちゃんが手に取りやすいおもちゃとして活躍しました
people「やりたい放題」…リモコンやスイッチ、ボタンなど、赤ちゃんが触りたくなる仕掛けが一つになったおもちゃ。押す、引っ張る、回すなど、いろいろな動きを楽しめます

おもちゃより「大人が使っているもの」が好き!?
0歳児を育てていて面白かったのが、専用のおもちゃよりも、大人が普段使っているものに興味を持つことです。
洗濯ばさみを触ってみたり、カゴをひっくり返してみたり、ハンカチを握ったり、空のペットボトルを振って音を出したり。
「せっかく買ったおもちゃより、そっちなの?」と思うこともありました。
だからこそ、0歳のうちはおもちゃをたくさん買いそろえる必要はないと思います。
身近なものを使って遊ぶ時間も楽しみながら、赤ちゃんが特に興味を示したものをヒントに、おもちゃを選んでいくのもおすすめです。
ただし、家庭用品を遊びに使う場合は、誤飲につながる小さな部品や、破損して尖った部分がないかなど、安全面には十分注意して、必ず大人が見守るようにしましょう。おもちゃを選ぶときも、対象月齢の表示を確認しておくと安心です。
「買ってあげなきゃ」と思いすぎなくて大丈夫!

0歳の赤ちゃんのおもちゃ選びで大切なのは、たくさん買うことではありません。
月齢の低い時期はオーボールや布絵本など、赤ちゃんが触ったり握ったりしやすいものから始めて、成長に合わせて少しずつ遊びの幅を広げていく。
そして、赤ちゃんが何に興味を持っているのかを観察してみる。
わが家でも、実際に使ってよかったおもちゃがある一方で、家にある身近なものに夢中になる姿もたくさん見てきました。
「発達のために、もっとおもちゃを買わなきゃ」と焦らず、赤ちゃんの「やってみたい」を見つけながら、親子で楽しくおもちゃを選んでみてはいかがでしょうか。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














