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子どもが本に興味を持つ環境づくり3つ|読み聞かせ以外に実践したこと

子どもが本に興味を持つ環境づくり3つ|読み聞かせ以外に実践したこと

令和の子育て事情で度々話題にあがる「本を読むか or 読まないか」問題。もちろん年齢フェーズ、その子供の資質にもよることは大前提として、出来れば自ら本を読むようになってほしいと思う親御さんも私を含めて多いはず!そこで今回は私がまさに今、小学一年生の娘と1歳の息子に実践している『本に興味が湧く』簡単な環境づくりをご紹介します。

令和の子育て事情で度々話題にあがる「本を読むか or 読まないか」問題。もちろん年齢フェーズ、その子供の資質にもよることは大前提として、出来れば自ら本を読むようになってほしいと思う親御さんも私を含めて多いはず!そこで今回は私がまさに今、小学一年生の娘と1歳の息子に実践している『本に興味が湧く』簡単な環境づくりをご紹介します。

①読み聞かせから、本が目に入る環境づくりにシフト

リビングの本棚に手を伸ばす1歳の息子

ただでさえ慌ただしい毎日なのに、寝る前に沢山の本を読み聞かせするのは難易度が高いというご家庭も多いですよね。私ももちろんその一人!読み聞かせは心と時間の余裕があるときだけと決断。それならば自分たちで勝手に本に興味が湧いてパラパラとページをめくってくれたら楽なのでは?と考え、リビングや娘の自室に積極的に本棚を設置!1歳の息子はまだまだカバーをとったり、落としたりと遊ぶだけですが、今はそれでOK。本は常に生活と密着しているアイテムだと認識してもらうところからスタートしています。

②天候が良くない時こそ、近くの図書館へ行ってみる

天気の悪い日に出かけた、近くの図書館

天気の悪い日こそ、外では遊べないので割り切って近くの図書館や本屋さんへ行ってみることに。家にこもっているよりは目新しい何かに出会えるはずなので、そこの好奇心にアプローチ!自分で興味の湧く面白い本を見つけられない場合もあるかと思いますが、意外と面白いタッチの絵や、文言に惹かれてパラパラと中身を読みだすことも。1歳の息子は今まさにマネっこブームなので、みんなが本を読んでいると自分も読みたいとマネし始めるので丁度良し◎そのタイミングを見計らって開いたページをさりげなく読み聞かせ、気に入った本は購入するなどしています。

③携帯を手放して、親も積極的に本を開く

本棚の前で絵本を開く1歳の息子

我が家は主人がかなりの読書家。といっても幼少期から読書していたわけではないそうで、社会人になってからその才能が開花!でも幼少期の環境や経験を深掘りしてみると、ご両親がとにかくよく本を読んでいたそう。つまりその時すぐには本という存在にハマらなかったけど、大人になるにつれて本に対する価値を理解したようです。今は携帯という便利で刺激的なコンテンツを提供してくれるアイテムがありますが、それを本に持ち替えるだけで子供がなんとなく真似してくれるのであれば、お安い御用。ぜひ親のみなさんも積極的に子供の前で本を開いてみて下さい。

読み聞かせ以外で試している環境づくり

  • リビングや子ども部屋に本棚を置いて、本が目に入る状態にする

  • 天気の悪い日は、近くの図書館や本屋さんに出かけてみる

  • 親が携帯を置いて、子どもの前で本を開く

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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