おはしの持ち方を練習!輪ゴムとキッチンペーパーの簡単テク
子どもにおはしの持ち方を教えても、うまく持てなかったり、持てても食べ物を挟めなかったりしますよね。
今回は、輪ゴムとキッチンペーパーを使ったおはしの練習方法をご紹介します。
おはしの持ち方を練習!輪ゴムとキッチンペーパーの簡単テク
子どもにおはしの持ち方を教えても、うまく持てなかったり、持てても食べ物を挟めなかったりしますよね。
今回は、輪ゴムとキッチンペーパーを使ったおはしの練習方法をご紹介します。
輪ゴムで正しい指の形を練習
まだおはしの正しい持ち方がよく分からない子どもには、輪ゴムを使った練習方法がおすすめです。
まず、輪ゴムを8の字にして、人差し指と親指にかけます。
輪ゴムの輪におはしを通したら、上のおはしだけを動かす練習をしてみましょう。
輪ゴムが指とおはしを支えてくれるので、指の形を意識しながら練習できます。

© 2015 every, Inc.
キッチンペーパーでおはしを安定させる
おはしの持ち方は分かってきたけれど、実際に食べ物をうまく挟めない子どもには、キッチンペーパーを使う方法があります。
キッチンペーパーをおはしにくるくる巻きつけるだけで、持つ部分に太さが出ます。
おはしが安定しやすくなり、食べ物を挟む練習がしやすくなるんです。
子どもの様子に合わせて、輪ゴムとキッチンペーパーを使い分けてみてください。

© 2015 every, Inc.
材料
キッチンペーパー
輪ゴム
注意事項
- 輪ゴムはきつく巻きすぎると指の血行を妨げる可能性があるため、様子を見ながら調整してください
- 練習中は目を離さず、おはしの先を人に向けたり振り回したりしないよう注意してください
- 輪ゴムは小さいお子様が誤って口に入れないよう、練習後は保管場所に気をつけてください
子どもの様子に合わせて練習してみよう
輪ゴムを使えば、おはしの正しい指の形を練習できます。キッチンペーパーを巻けば、おはしが安定して使いやすくなります。
子どもがどちらの段階なのかを見ながら、取り入れてみてください。
身近なものを使って、親子でおはしの練習に挑戦してみましょう。














