
くもんのジグソーパズルで集中力を育てる|1歳から長く楽しめた理由
今回は、我が家で集中力をつけるのに役立ったと感じている「くもんのジグソーパズル」を紹介します。特に長男がはまり、今では理系教科が大得意に。1歳ごろから始めて、成長に合わせて長く遊べたおもちゃです。
今回は、我が家で集中力をつけるのに役立ったと感じている「くもんのジグソーパズル」を紹介します。特に長男がはまり、今では理系教科が大得意に。1歳ごろから始めて、成長に合わせて長く遊べたおもちゃです。
始めたきっかけ
我が家がくもんのジグソーパズルを始めたのは、子どもが1歳くらいのころ。なにか知育でやらせようかなとおもちゃコーナーを探していたら発見しました。
最初はもちろん一人では難しかったので、私も一緒に「これはどこかな?」なんて声をかけながらやっていました。でも、簡単なものから始めて、完成するたびに「できたね!」「すごい!」とたくさん褒めていたら、子どももパズルがどんどん楽しくなってきたみたいで。
気づいたら、少しずつ一人でできるようになっていきました。

親がどこまで手伝ってあげる?
どこまで手伝ってあげればいいのかって、とっても迷いますよね。
我が家では、1歳から3歳くらいまでは、まず親が外枠を作ってあげるようにしていました。そのあとは、子どもが1ピースずつ取り組む様子を見守るように。
最初は「ここかな?」と手を出したくなることもありましたが、できるだけ見守っていると、少しずつパズルの仕組みや、どうやって組み立てていけばいいのかが分かるようになってきました。
「手伝ってあげる」から「見守る」へ。子どもの成長に合わせて関わり方を変えていくことも大切なんだなと感じました。
8ステップに分かれているので段階的に遊べる
うちの子は乗り物が大好きだったので、鉄道などの乗り物のパズルにハマってしまって。
ジグソーパズルはステップが分かれているので、そのときの子どもの成長に合わせて、少しずつ難しくしていけるのもよかったです。
「できた!」が嬉しくて、次のステップにも挑戦したくなる。
そんな感じで少しずつ買い足していって、我が家は最終的にステップ7まで揃えました。
今見ると絵もかなり年季が入っているんですが(笑)、それだけ毎日のように遊んでいたんだなと思います。

気づいたら集中力がつきました
パズルをやっていて感じたのが、手先を使うだけじゃなくて、集中して一つのことに取り組む力も育っていくということ。
できるようになってくると、途中で投げ出さずに「あと少し!」と夢中になって取り組む時間が増えていきました。
遊びながら、手先の器用さだけじゃなく、集中力や「最後までやってみよう」という気持ちも育てられる。
小さい頃から始められて、成長に合わせてステップアップできるので、我が家では長く楽しめたおもちゃのひとつです。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














