
5歳児のお出かけカバンにいつも入れているもの|自分で準備する習慣づくり
5歳児のお出かけカバンにいつも入れているものを紹介。ハンカチやティッシュ、子ども用カメラ、おもちゃ、おやつなど、自分で準備する習慣をつけるための工夫をまとめました。
5歳児のお出かけカバンにいつも入れているものを紹介。ハンカチやティッシュ、子ども用カメラ、おもちゃ、おやつなど、自分で準備する習慣をつけるための工夫をまとめました。
ハンカチとティッシュは自分で準備

お出かけ前には、ハンカチとティッシュを自分でカバンに入れるようにしています。園の準備も毎日しているので、少しずつ習慣になっているようです。
わが家ではハンカチを家族で共用しないようにしているので、それぞれが数枚ずつ用意しています。濡れたハンカチはビニール袋に入れて持ち帰り、帰宅後に洗濯機へ入れるところまでをセットにしています。
時々入れ忘れることもありますが、最後は親がチェック。自分で準備してから親が確認する流れが、少しずつできてきました。
自由に使える子ども用カメラ

子ども用カメラは、親が充電してから持たせています。知らない人の顔を勝手に撮影しないなどのルールは毎回確認し、その範囲内で気になったものを自由に撮影しています。
子どもが撮った写真は、ブレていることも多いのですが、こっそり家族の写真を撮ってくれていることもあり、なんだか嬉しくなります。
フレームやゲーム機能が付いているため、電車や食事を待つ時間の暇つぶしになるのも助かっています。ただし、自宅以外では音はオフにしています。
おもちゃは「なくしても後悔しないもの」

持ち歩くおもちゃは、本人に選ばせています。
お気に入りのおもちゃを持っていきたがることもありますが、「もし落としても後悔しないものにしよう」と約束しています。
「名前を書いていても、見つからないことがあるよ」と事前に伝えることで、大切なものを持ち歩くときの意識も少しずつ身についてきました。
どうしてもなくしては困るぬいぐるみを持ち歩きたいときは、お出かけの途中で「ちゃんと持ってる?」と一緒に確認しています。
持ち歩くだけでニコニコするおやつ

どうしてもお腹が空いたときのために、小さなおやつも持ち歩いています。
夏でも溶けにくく、においが気になりにくいものを選ぶのがポイント。わが家の定番は、おやつ昆布やラムネ、小分けの一口せんべいなどです。
ビニール袋や小さな紙コップ、お手拭きも一緒に持ち歩くと、おやつの小袋を大きく開けてしまったときなどにも役立ちます。
「自分のカバン」が準備のきっかけに
5歳児のカバンの中身は、親から見ると「なぜこれを持っていくのだろう?」と思うものもあります。
それでも、自分で持ち物を選び、準備する経験は、少しずつ「自分でやってみる」きっかけになっているようです。
これからも、自分で考えて準備する経験を大切にしながら、少しずつお出かけの準備を任せていけたらと思っています。
本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。














