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幼児とのお出かけ前に必ずすること|トイレ・持ち物・わが家の約束・迷子対策

幼児とのお出かけ前に必ずすること|トイレ・持ち物・わが家の約束・迷子対策

子どもとのお出かけは楽しい反面、予定通りに動けなかったりすることもあります。わが家では、出かける前にトイレや持ち物を確認し、子どもと「お出かけの約束」も確認するようにしています。今回は、親子で楽しく過ごすために続けている、わが家の習慣をご紹介します。

子どもとのお出かけは楽しい反面、予定通りに動けなかったりすることもあります。わが家では、出かける前にトイレや持ち物を確認し、子どもと「お出かけの約束」も確認するようにしています。今回は、親子で楽しく過ごすために続けている、わが家の習慣をご紹介します。

トイレ・持ち物の確認

出発前に必ずトイレへ。出先で慌てないための習慣です

お出かけ前に必ずするのがトイレです。「行きたくない」と言われても、出発前には一度行くことにしています。

おむつが外れたころは、お出かけ先で急に「トイレ!」と言われることもあり、そのたびに慌ててトイレを探して大変だと感じていました。そこで、出発前にトイレを済ませることを習慣にしました。

ハンカチやティッシュ、水筒なども準備し、子どもが自分で持てるものは持ってもらいます。夏は帽子も忘れないようにしています。

わが家ならではのお出かけルール

「自分で歩くならどこへでも連れて行く」が約束。手をつないで歩きます

わが家には、少し厳しく感じるかもしれないお出かけのルールがあります。

それは、自分から「お出かけしたい」と言ったときには、「疲れた」「帰りたい」を口癖のように言わないこと。

ただ、これは我慢させ続けるという意味ではありません。何度か声をかけてもぐずり続ける場合は、帰ることもあります。親も子どもも、ぐずりながらお出かけを続けるのは楽しくないからです。

その代わり、歩いたら休憩してお茶を楽しんだり、よく歩いたねと声をかけたりします。お互いに気持ちよく過ごすためのわが家のルールです。

もう一つ、「自分で歩くならどこへでも連れて行く」という約束もあります。

行きたい場所にはできるだけ連れて行くので、動物園やテーマパークなど、一日で2万歩以上歩くこともある場所でも、以前より頑張れるようになりました。

迷子になったときの行動も事前に伝える

駅の改札付近。迷子になったら駅員さんや交番に助けを求めると伝えています

お出かけ前には、迷子になったときのことも話しています。

もし迷子になったら、歩き回らず、人の多い場所にいること。そして、近くを歩いている知らない人ではなく、お店の人や駅員さん、交番などに助けを求めることを伝えています。

「もし迷子になったらどうする?」を事前に話しておくことで、親子ともに安心感があります。そしてお出かけ中は基本的に一緒に行動し、トイレも一人では行かないようにしています。

「お出かけ前の約束」が今につながっている

お出かけの約束は、子どもが1歳ごろから繰り返し伝えてきました。3歳ごろになると少しずつ意味を理解できるようになり、今では約束することが当たり前になっています。

小学生になった上の子が、「いろいろ行きたいから頑張って歩くよ。だって頑張って歩いたらいろいろ連れて行ってくれるもん」と話すこともあります。

5歳の子どもも、眠くなると少しぐずることはありますが、たくさん歩けるようになりました。親も子どもがどのくらい歩けるのか、どこで休憩するとよいのかが分かるようになりました。

幼児とのお出かけは、親も気を張ることも多いですよね。だからこそ我慢させるためではなく、親子で楽しく過ごすための「わが家の約束」を決めておくことで、お出かけがしやすくなったなと感じています。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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