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掘って、触って、食べて楽しむ!保育士がすすめる親子の芋掘り体験

掘って、触って、食べて楽しむ!保育士がすすめる親子の芋掘り体験

秋の楽しみのひとつ、芋掘り体験。土の中から大きなさつまいもが出てくる芋掘りは、子どもにとってたくさんの発見があります。掘って終わりではなく、持ち帰ったさつまいもを料理して食べるところまで楽しめるのも、芋掘りの魅力です。親子で芋掘りを体験してみましょう!

秋の楽しみのひとつ、芋掘り体験。土の中から大きなさつまいもが出てくる芋掘りは、子どもにとってたくさんの発見があります。掘って終わりではなく、持ち帰ったさつまいもを料理して食べるところまで楽しめるのも、芋掘りの魅力です。親子で芋掘りを体験してみましょう!

「お芋はどこ?」土の中を探してみよう

土の中から顔を出したさつまいも。宝探しのように掘り進めます

普段スーパーで目にするさつまいもは、きれいに並べられています。

芋掘りでは、土の中にさつまいもができている様子を自分の目で見て、実際に手で掘ることができます。

「お芋はどこに隠れているかな?」「まだ土の中にあるかも!」と声をかけながら探すと、宝探しのように楽しめます。

土の感触やにおい、つるや根の様子など、実際に体験するからこそ気づけることもたくさんあります。

掘ったお芋をじっくり観察

つるごと掘り上げたさつまいも。大きさや形を見比べるのも楽しい

収穫したら、すぐに袋へ入れる前に、さつまいもをじっくり見てみるのもおすすめです。

「一番大きいのはどれ?」「こっちは細長いね」「何個掘れたかな?」

大きさや形を比べたり、数を数えたりするだけでも遊びが広がります。

曲がっていたり、小さかったり、いろいろな形があることに気づけるのも収穫体験ならではです。

掘ったお芋を食べてみよう

収穫したさつまいもで作った芋チップス。自分で掘ったお芋は格別です

持ち帰ったさつまいもは、食べるところまで楽しんでみましょう。

わが家では、収穫したさつまいもを使って芋チップスを作りました。

「この前、自分で掘ったお芋だね」と話しながら食べると、土の中にあったさつまいもが食卓に並ぶまでを身近に感じられます。

自分で収穫した経験をきっかけに、食べ物への興味が広がることもあります。

「掘って終わり」にしない芋掘り体験

芋掘りには、掘る・触る・見る・比べる・食べるなど、さまざまな楽しみ方があります。

「たくさん掘れたね」だけではなく、「土はどんな感じだった?」「どんな形のお芋があった?」と親子で振り返ってみるのもおすすめです。

まとめポイント

親子で芋掘りを楽しむポイント

  • 宝探しのように、土の中のさつまいもを探してみる

  • 土の感触やにおい、つるや根にも注目する

  • 収穫したさつまいもの大きさ・形・数を比べてみる

  • 持ち帰ったさつまいもを親子で味わう

  • 「掘る→食べる」まで体験し、食べ物への興味につなげる

秋ならではの芋掘りを、収穫するだけでなく、親子でじっくり味わってみてくださいね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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