冷凍ストックで簡単!厚揚げの角煮風レシピ
忙しい日は、できるだけ手間をかけずに夕食を作りたいですよね。
そんなときに役立つのが、冷凍ストックしておける厚揚げの角煮風レシピです。
今回は、子どもも食べやすいチーズ入りアレンジと、翌日も楽しめる活用方法をご紹介します。
冷凍ストックで簡単!厚揚げの角煮風レシピ
忙しい日は、できるだけ手間をかけずに夕食を作りたいですよね。
そんなときに役立つのが、冷凍ストックしておける厚揚げの角煮風レシピです。
今回は、子どもも食べやすいチーズ入りアレンジと、翌日も楽しめる活用方法をご紹介します。
厚揚げと豚バラ肉で作る角煮風レシピ
厚揚げを使えば、いつものお肉料理とはひと味違う角煮風のおかずが作れます。
まず、厚揚げを4等分に切り、子ども用にはチーズを挟みます。その上から豚バラ肉を巻きつけ、片栗粉をまぶしましょう。
ここまで準備したら、冷凍用の保存袋などに入れて冷凍ストックしておくことができます。
疲れていて料理に時間をかけられない日も、あらかじめ準備しておけば調理の手間を減らせます。
食べるときは、凍ったまま焼けるかどうかを確認し、必要に応じて解凍してから調理してください。
フライパンで豚バラ肉に火を通し、タレを加えて5分ほど煮込めば完成です。肉のうまみが厚揚げに染み込み、食べ応えのあるおかずに仕上がります。

© 2015 every, Inc.
余った角煮風は翌日アレンジも楽しめる
このレシピのうれしいポイントは、翌日も違った食べ方ができることです。
角煮風のおかずが余ったら、卵でとじてごはんにのせ、丼にアレンジしてみましょう。
甘辛いタレと卵の組み合わせで、また違った味わいを楽しめます。一度作ったおかずを別の料理に活用できるので、翌日の献立を考える手間も減らせそうですね。
チーズを挟んだものは、子ども向けのアレンジとしても取り入れやすい一品です。
ただし、チーズの種類や量は、子どもの年齢や食べ慣れに合わせて調整してください。
冷凍する際は、食材を清潔に扱い、保存期間や解凍方法にも気をつけましょう。
調理するときは、豚肉の中心までしっかり火を通すことが大切です。

© 2015 every, Inc.
▼商品・材料
【メイン:厚揚げ角煮】
豚バラ肉:150g
厚揚げ:1パック(正方形2個入り)
スライスチーズ:2枚
片栗粉:適量
醤油:大さじ3
酒:大さじ3
みりん:大さじ3
砂糖:大さじ3
すりおろし生姜:小さじ1
水:150〜200ml
【翌日リメイク用:角煮卵とじ丼】
残った厚揚げ角煮
冷凍ほうれん草:適量
取り分けておいた煮汁
卵:2〜3個
ご飯
作り方
【メイン:厚揚げ角煮】
<仕込み>
1.厚揚げ1個を4等分に切る
2.半分は切り込みを入れてチーズを挟む
3.厚揚げに豚バラ肉を縦横に巻きつける
4.全体に片栗粉をまぶす
5.(作り置きする場合)ここで小分けにして冷凍する
<調理>
6. フライパンで焼く
7. 全面にこんがりきつね色をつける
8. 余分な油を拭き取る
9. 調味料を入れて中火でサッと煮絡める
10. 照りが出たら完成
【翌日リメイク用:角煮卵とじ丼】
▼作り方
1.残った厚揚げ角煮を一口大に切る
2.冷凍ほうれん草は解凍し、水気を切っておく
3.フライパンに厚揚げ角煮・取り分けておいた煮汁を入れ、中火で温める
4.ほうれん草を加える
5.溶き卵の2/3量を回し入れ、ふたをして2分ほど加熱する
6.ふたを外し、残りの卵を加えて、好みの固さになるまで加熱する
7.あたたかいご飯に盛る
▼注意事項
冷凍する際は粉をまぶした状態(生)で保存し、調理時は解凍してから焼いてください
冷凍・解凍を経た肉・卵は、中心までしっかり火が通っていることを確認してから食べてください
卵とじはお子さまに合わせてしっかり加熱してください
冷凍ほうれん草は、パッケージの表示に従って解凍・加熱してください
お子さんに食べさせる際は、その他の具材も一口サイズに切り分けてください
一度冷凍・解凍したものを翌日にさらにリメイクする場合、食材の傷みが早まりやすいため、当日中またはできるだけ早めに食べきってください
刃物・油を使う工程は大人が行い、お子さんが直接触れないようにしてください
冷凍保存してから長期間は保存せず、早めに食べてください
大豆・乳・卵・豚肉アレルギーにご注意ください
冷凍ストックで毎日のごはん作りを手軽に
厚揚げの角煮風は、豚バラ肉を巻いて冷凍ストックしておける便利なレシピです。
チーズを挟めば子ども向けにアレンジでき、余った分は卵でとじて丼にすることで、翌日もおいしく楽しめます。
忙しい日の夕食や、献立に悩んだときのために、時間のある日に準備しておくのもよさそうです。
ぜひ、厚揚げを使った角煮風レシピを試してみてください。














