余った粉ミルクで簡単!ぷにとろ焼きプリンの作り方
赤ちゃんの卒乳などで、粉ミルクが余ってしまうことはありませんか?
捨てるのはもったいないけれど、使い道に困ってしまうこともありますよね。
今回は、余った粉ミルクを使った、ぷにとろ食感の焼きプリンをご紹介します。
余った粉ミルクで簡単!ぷにとろ焼きプリンの作り方
赤ちゃんの卒乳などで、粉ミルクが余ってしまうことはありませんか?
捨てるのはもったいないけれど、使い道に困ってしまうこともありますよね。
今回は、余った粉ミルクを使った、ぷにとろ食感の焼きプリンをご紹介します。
余った粉ミルクで作るぷにとろ焼きプリン
余った粉ミルクを使って、いつもとは違うおやつを作ってみませんか?今回ご紹介するのは、粉ミルクを使った焼きプリンです。
牛乳でも作れるので、粉ミルクが手元にない場合にも試せますよ。まず、卵黄、砂糖、コーンスターチをボウルに入れて、よく混ぜ合わせます。
そこにミルクを少しずつ加えていきましょう。一度にたくさん加えるとダマになりやすいため、少しずつ混ぜながら加えるのがポイントです。
ミルクを加えたら、弱火にかけてもったりするまで混ぜます。とろみがついたら容器に流し入れ、冷蔵庫で冷やして固めてください。
しっかり固まったら切り分けて、表面に卵黄をぬります。最後にオーブンで8分焼いたら、ぷにとろ焼きプリンの完成です。
なめらかな食感と、表面を焼いた香ばしさを楽しめるのが特徴なんです。

© 2015 every, Inc.
粉ミルクの余りをおやつに活用!
粉ミルクは、赤ちゃんの成長に合わせて使う量が変わることもあり、余ってしまう場合があります。
そんなときは、いつもの飲み物として使うだけでなく、おやつ作りに活用するのもひとつの方法です。
今回のレシピでは、卵黄や砂糖、コーンスターチと混ぜて加熱することで、とろみのあるプリン生地を作ります。
さらに、冷蔵庫で冷やして固めたあとに卵黄をぬり、オーブンで焼くのがポイントです。
ひと手間加えることで、表面を焼いたプリンならではの食感も楽しめます。
粉ミルクを使い切りたいときや、いつもと違うおやつを作りたいときにも参考にしてみてくださいね。

© 2015 every, Inc.
材料
粉ミルクを溶いたミルク(牛乳でもOK):400ml
卵黄:2個
砂糖:大さじ3
コーンスターチ:40g
〈つや出し用〉
卵黄:適量
作り方
①粉ミルクを、表示どおりに溶かして、人肌くらいに冷ます
②鍋に、卵黄・砂糖・コーンスターチを入れて、混ぜる
③ミルクを、少しずつ加えて、のばす(一気に入れるとダマになりやすいので、少しずつがコツ)
④弱火にかけて、混ぜる
⑤容器に流して、表面にぴったりラップをかけ、あら熱をとる
⑥冷蔵庫で、1時間くらい冷やす(カチカチになる前に出す)
⑦切り分け、表面に、つや出し用の卵黄をぬる
⑧230℃に予熱したオーブンで、20分ほど焼く
⑨焦げ目がつかないときは、温度を240℃~250℃に上げて、2〜3分、様子を見ながら焼き足す
注意事項
粉ミルクは、開封後1ヶ月以内の、使用期限内のものを使ってください
卵・乳成分を使っています。アレルギーのある方は、ご注意ください
加熱中は焦げやすいので、弱火で、ずっと混ぜてください
焼きたては熱いので、お子さんに食べさせる前に、十分に冷ましてください
刃物・オーブンを使う工程は大人が行い、お子さんが直接触れないようにしてください
余った粉ミルクをおいしいおやつに!
余った粉ミルクは、焼きプリンにアレンジすることで、おやつとして楽しめます。
卵黄や砂糖などを混ぜて加熱し、冷やして固めたあとに表面を焼くのが作り方のポイントです。
牛乳でも作れるので、材料に合わせてアレンジしてみるのもいいですね。
粉ミルクの使い道に困っている方は、ぜひぷにとろ焼きプリン作りに挑戦してみてください。














