にんじんの離乳食|初期(生後5〜6ヶ月頃)のレシピ・作り方・保存方法【管理栄養士監修】
今回は基本のゴックン期のにんじんの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。
にんじんの離乳食|初期(生後5〜6ヶ月頃)のレシピ・作り方・保存方法【管理栄養士監修】
今回は基本のゴックン期のにんじんの調理の仕方をご紹介します。
まとめて作ってストックしておくのも便利です。
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ファーストスプーン宅配離乳食
2,250円
きほんの離乳食 にんじん
- 材料(作りやすい分量)
- にんじん 1本
- 水 適量
- 茹で汁またはだし汁 適量
1食あたりの栄養価
エネルギー:1.9(kcal)
たんぱく質:0(g)
食塩相当量:0(g)
※ 栄養価は、離乳食初期の1食分の目安量の小さじ1約5gで算出しています。
今回のレシピにおける特徴的な栄養素:にんじんには、β-カロテンという栄養素が豊富に含まれています。β-カロテンは、体内でビタミンAに変わる栄養素で、目や皮膚の健康を保つ働きがあります。離乳食初期は、免疫機能も未熟なので、β-カロテンを積極的に摂って、風邪や感染症から体を守りましょう。β-カロテンは油に溶けやすい性質があるので、大きくなったらバターやオイルと一緒に調理するのもおすすめです。
にんじんの離乳食の作り方
茹でる場合
- にんじんの皮をむき、大きめの輪切りに切る。
- 鍋に、にんじんを入れ、水を被るくらい入れ強火にかける。
- 沸騰したら弱火にし柔らかくなるまで茹でる。
- ザルに上げ冷ます。
電子レンジの場合
- にんじんの皮をむき、大きめの輪切りに切る。
- 耐熱容器に人参を入れ、水を大さじ2加えてふんわりラップをかける。
- 600wのレンジで約5分加熱する。
- 取り出してラップをかけたまま粗熱が取れるまで冷ます。
- お子さまの月齢に応じて、ハンドブレンダーやフードプロセッサーでペースト状にし、茹で汁またはだし汁で食べやすいように伸ばす。
(すり鉢や裏ごし器を使って手動でつぶしてもOK)


にんじんの離乳食を食べてもいい時期
ゴックン期(生後5〜6か月頃)ころのお子さまから召し上がっていただけます。
にんじんの離乳食を保存する場合
- 冷蔵保存:当日中に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。
- 冷凍保存:1週間以内を目安に食べきる。食べる前に電子レンジまたは小鍋などで再加熱する。
(期間の記載は目安となっております。環境によって保存期間に差が出る場合があります。 匂い、味、色、食感が少しでもおかしいと感じたら廃棄してください。)
にんじんの離乳食与える場合の注意事項
- 作ったにんじんは常温のまま長時間放置しないでください。雑菌が増える原因になります。
アレルギーについての注意点
レシピには、特定のアレルギー体質を持つ場合にアレルギー反応を引き起こすおそれのある食品を含む場合がございます。
また、初めて召し上がるお子さまには注意が必要ですので、様子を見ながら少量から食べさせてください。
[特定原材料] えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生
[特定原材料に準ずるもの] アーモンド、あわび、いか、いくら、オレンジ、カシューナッツ、キウイフルーツ、牛肉、ごま、さけ、さば、大豆、鶏肉、バナナ、豚肉、もも、やまいも、りんご、ゼラチン、マカダミアナッツ
「料理を楽しむにあたって」の「乳幼児への食事提供について」もご参考ください。














