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抱っこ紐ケープいらず?家にある服で寒さ対策

外出前は覚えていたのに、玄関で「ケープ持ったっけ」と不安になることはありませんか。

抱っこ紐を使うか迷う日ほど、荷物や防寒の判断がむずかしいですよね。

今回は、家にある服でできる即席の抱っこ紐ケープ方法をご紹介します。

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抱っこ紐ケープいらず?家にある服で寒さ対策

外出前は覚えていたのに、玄関で「ケープ持ったっけ」と不安になることはありませんか。

抱っこ紐を使うか迷う日ほど、荷物や防寒の判断がむずかしいですよね。

今回は、家にある服でできる即席の抱っこ紐ケープ方法をご紹介します。

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アウターを組み合わせるだけ

この方法は、特別な道具を用意しない点が特長です。

中に着るパーカーを裏返して着て、その上からいつものアウターを羽織ります。

あとは、それぞれのファスナー同士をつなげるだけです。抱っこが必要になったときは、片側のファスナーを外し、向きを調整してつなぎ直します。

赤ちゃんの体を包む形になり、簡易的な防寒カバーとして使えます。

抱っこ紐を使わない場面では、普通の重ね着として着られるのも便利です。

アウターを組み合わせるだけ

© 2015 every, Inc.

ファスナー確認が大事なポイント

試す前に必ず確認したいのが、ファスナーの形です。

異なるタイプ同士では、うまくかみ合わないことがあります。

同じ規格のファスナーかどうかを、事前に合わせてみると安心です。

この方法なら、ケープを別に持ち歩く必要がありません。

暑くなったときにすぐ外せる点も、外出時には助かります。

荷物を減らしたい日や、短時間の外出時に向いている工夫です。

ファスナー確認が大事なポイント

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いざという時の選択肢に

家にあるパーカーとアウターを使えば、即席の抱っこ紐ケープとして活用できます。

特別な準備がいらず、状況に応じて使い分けられるのがポイントです。

ファスナーの種類だけ気をつければ、すぐに試せます。

外出前の「持ったかな」という迷いを減らす工夫として、ぜひ一度試してみてください。

いざという時の選択肢に

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