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2歳児が夢中になった雨の日の室内遊び4つ|家にあるもので楽しめる

2歳児が夢中になった雨の日の室内遊び4つ|家にあるもので楽しめる

雨の日が続くと、「今日は何して過ごそう……」と悩むことはありませんか。外で思いきり遊べない日でも、遊び方を少し変えるだけで子どもは夢中になってくれます。2歳の息子と実際におうちでやってみて盛り上がった室内遊びをご紹介します。水や小さなものを扱う遊びは、大人がそばで見守りながら楽しんでくださいね。

雨の日が続くと、「今日は何して過ごそう……」と悩むことはありませんか。外で思いきり遊べない日でも、遊び方を少し変えるだけで子どもは夢中になってくれます。2歳の息子と実際におうちでやってみて盛り上がった室内遊びをご紹介します。水や小さなものを扱う遊びは、大人がそばで見守りながら楽しんでくださいね。

雨の日は体力が有り余って大変

わが家の息子は2歳で、とにかく体を動かすことが大好きです。

普段は公園や外遊びでたっぷり体力を使っていますが、雨の日はなかなか外に出られません。家の中で過ごしていると、なんだか退屈そうにしたり、「遊ぼう!」が増えたり……。

そこで、「家の中でも楽しく体を動かしたり、夢中になれる遊びができないかな?」と思い、いろいろな遊びを試してみました。

シール貼り遊び

紙にかいた丸と、同じ色の丸シール。貼るだけで夢中になってくれました

準備するもの

  • 紙

  • カラーペン

  • 丸シール

紙にペンで丸をいくつか描きます。あとは、丸の色に合わせたシールを貼ってもらうだけです。

「赤はどこかな?」「青はここ!」と声をかけながら遊ぶと、色の名前を覚えるきっかけにもなりました。

最初は自由に貼るだけでも大丈夫。慣れてきたら色分けに挑戦するのもおすすめです。小さなシールは口に入れてしまわないよう、そばで見守ってあげてください。

お水を使った遊び

コップや容器を使った水の移し替え遊び。濡れても大丈夫な場所が安心です

準備するもの

  • コップや容器

  • 水

洗面器に少量の水を入れ、コップや容器を使って水を移し替えます。

「いっぱいになったね!」「こっちに移してみよう!」と声をかけるだけでも、夢中になって繰り返していました。

洗面所やお風呂場など、濡れても大丈夫な場所で遊ぶと片づけもラクです。遊びの一環で、手持ちの水筒で注ぐ練習をしても楽しそうでした。水を使う遊びの間は、大人が必ずそばについていてくださいね。

宝探しゲーム

準備するもの

  • お気に入りのおもちゃ数個

  • タオルやクッションなど隠せるもの

お気に入りのおもちゃを部屋の中の簡単な場所に隠して、「どこかな? 探してみよう!」と宝探しゲームにします。

最初はすぐ見つけられる場所に隠し、「あった!」を楽しめるようにしました。慣れてきたら少しずつ隠す場所を変えて、「次はどこかな?」と探してもらいます。

家の中を歩き回るので、雨の日の運動にもなりました。

風船遊び

準備するもの

  • 風船

  • 広めのスペース

風船を膨らませて、床に落とさないようにポンポン叩いて遊びます。

「こっちに飛んできたよ!」と追いかけたり、ママと風船を打ち合ったりするだけでも大喜びでした。

普通のおもちゃとは違って動きが予測できないので、夢中になって何度も追いかけていました。雨の日でも体を動かせるので、元気が有り余っている日にぴったりです。

なお、割れた風船のかけらは誤って口に入れてしまうことがあるため、すぐに片づけるようにしてください。

夢中になってくれたのは「特別なもの」じゃなかった

いろいろ試してみて感じたのは、高価なおもちゃがなくても十分楽しめるということです。

家にあるものや、簡単に準備できるものでも、遊び方を少し変えるだけで夢中になってくれました。

雨の日は「どうやって1日過ごそう……」と悩んでいましたが、いくつか遊びを準備しておくだけで気持ちもラクになりました。

体を動かす遊びと座って集中する遊びを組み合わせて

雨の日のおうち時間は長く感じることもありますよね。

わが家では、その日の気分に合わせて、体を動かす遊びと座って集中する遊びを組み合わせています。

「今日は何しよう?」と悩んだときのために、いくつか室内遊びを知っておくだけでも助かります。

雨の日ならではのおうち時間も、親子で楽しんでいけたらいいですね。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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