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外出先のぐずり対策|2歳のイヤイヤ期に助けられた3つのアイテム

外出先のぐずり対策|2歳のイヤイヤ期に助けられた3つのアイテム

わが家の息子は2歳で、イヤイヤ期真っ最中です。さっきまで機嫌よくしていたのに、外出先で突然「イヤ!」が始まって困った経験があるママやパパも多いのではないでしょうか。買い物中や待ち時間に助けられたアイテムを、使う場面ごとにご紹介します。

わが家の息子は2歳で、イヤイヤ期真っ最中です。さっきまで機嫌よくしていたのに、外出先で突然「イヤ!」が始まって困った経験があるママやパパも多いのではないでしょうか。買い物中や待ち時間に助けられたアイテムを、使う場面ごとにご紹介します。

外出先で突然始まる「イヤ!」に困っていた

お出かけ先で立ち止まってしまった2歳の息子。急に機嫌が変わることもあります

家では元気に遊んでいたのに、外出先では急に機嫌が悪くなることもあります。

「抱っこ!」と言ったり、その場から動かなくなったり、何をしても気分が変わらなかったり…。

すぐに帰れる場所ならいいのですが、買い物中や待ち時間があると「どうしよう…」と焦ってしまうこともありました。

そこでわが家では、外出するときに「ぐずったとき用」のアイテムをいくつかバッグに入れておくようにしました。

待ち時間で飽きてしまったとき:シールブック

バッグに入るコンパクトなシールブック。待ち時間の気分転換に役立ちました

病院や飲食店など、座って待たなければいけないときに助かったのがシールブックです。

コンパクトなのでバッグにも入れやすく、「次はどこに貼る?」と一緒に遊ぶことで、気持ちを切り替えられることもありました。

シールブックは商品ごとに対象年齢が決められているので、購入前にパッケージの表示を確認しておくと安心です。

買い物中にぐずり始めたとき:小さなおもちゃ

お出かけのときだけ登場させている、バッグに入るサイズの小さなおもちゃです

買い物中など、子どもが飽きてしまったときには小さなおもちゃが活躍しました。

普段から遊んでいるものではなく、外出するときだけ登場するおもちゃを用意しておくと、新鮮な気持ちで遊んでくれることもありました。

バッグに入るサイズのものがおすすめです。

「お腹が空いた」「もう限界!」というとき:小さなおやつ

すぐに食べられる個包装の小さなおやつ。バッグに常備しておくと安心でした

何をしても機嫌が直らないときに助けられたのがおやつです。

すぐに食べられる小さなおやつをバッグに入れておくと、「お腹が空いていたんだ!」と気づくこともありました。

また、「これ食べる?」と声をかけることで、気持ちを切り替えるきっかけになることも。

なお、外出先でおやつを食べさせるときは、歩きながらや泣いている最中を避け、座った状態で大人がそばで見守るようにすると安心です。

完全にぐずる前に使うのもポイント

以前は、完全にぐずってから「何かしよう!」とあわててアイテムを出していました。

でも最近は、「そろそろ飽きてきたかな?」と思ったタイミングで早めに使うようにしています。

すると、大きくぐずる前に気持ちを切り替えられることも増えました。

まとめ

外出先でのぐずりは、何をしてもうまくいかない日もあります。

でも、使う場面を考えていくつかアイテムを準備しておくだけで、「どうしよう…」という焦りが少し減りました。

わが家の「外出先のお助けアイテム」

  • 待ち時間には、コンパクトに持ち運べるシールブック

  • 買い物中には、外出のときだけ登場する小さなおもちゃ

  • いざというときには、すぐに食べられる小さなおやつ

  • 完全にぐずる前、飽きてきたと感じたタイミングで早めに出す

その子に合った「外出先のお助けアイテム」を見つけておくと、少し気持ちに余裕を持ってお出かけできるかもしれません。

本記事は執筆者の知見・経験をもとにまとめられていますが、トモニテがその正確性や効果を保証するものではありません。健康や育児に関する判断は、ご自身で行い、必要に応じて医師や専門機関にご相談ください。

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