ゆで卵のかわいいアレンジ4選
ゆで卵はそのままお弁当に入れると、少し物足りなく感じることがありますよね。
今回は、身近な道具でできるゆで卵のかわいいアレンジ4選をご紹介します。
ゆで卵のかわいいアレンジ4選
ゆで卵はそのままお弁当に入れると、少し物足りなく感じることがありますよね。
今回は、身近な道具でできるゆで卵のかわいいアレンジ4選をご紹介します。
切るだけでゆで卵がかわいく変身
ハートのゆで卵は、キッチンペーパーの芯を使って形を作ります。
芯を10cmほどに切って半分に折り、上の部分を谷折りにしてハート型にします。
温かいゆで卵をラップで包んで芯に入れ、形を整えて輪ゴムで固定します。
冷蔵庫で冷やしてから切ると、断面がハート型になります。
お花のゆで卵は、温かいゆで卵をラップで包み、5本の竹串を等間隔につけます。
両端を輪ゴムでしっかり固定して冷やし、切るとお花型に仕上がります。

© 2015 every, Inc.
道具を変えて4種類の形を楽しめる
ストローを縦半分に切って黄身に当たるところまで切り込みを入れ、ぐるっと一周させると立体的なお花型になります。
ストローの太さによって仕上がりが変わるので、好みの太さで試してみてください。
ひよこのゆで卵は、小さめの包丁で白身にギザギザの切り込みを入れて外します。
黄身に黒ごまや小さく切った焼き海苔で目をつけ、ケチャップでほっぺを描けば完成です。
ハートやお花の形をきれいにつけるには、ゆで卵が温かいうちに形を作るのがポイントです。
また、沸騰したお湯に冷蔵庫から出したばかりの卵を入れ、最初の1〜2分はくるくる混ぜながらゆでると、切ったときに黄身が真ん中になりやすくなります。

© 2015 every, Inc.
注意事項
卵アレルギーのある方はご注意ください
包丁や竹串を扱う工程は、お子さんが行う場合は必ず大人が付き添ってください
いつものゆで卵をかわいくアレンジ
ゆで卵は、切り方や形のつけ方を少し変えるだけで、ハートやお花、ひよこにアレンジできます。
お弁当や食卓にも取り入れやすいので、子どもと一緒に好きな形を作ってみるのも楽しそうです。
ぜひ、いつものゆで卵でかわいいアレンジを試してみてください。














