秋の硬い野菜をラクに切る裏ワザ3選
かぼちゃやさつまいも、栗は硬くて、切ったり皮をむいたりするのが大変ですよね。
今回は、力をかけすぎずに扱いやすくする方法をご紹介します。
秋の硬い野菜をラクに切る裏ワザ3選
かぼちゃやさつまいも、栗は硬くて、切ったり皮をむいたりするのが大変ですよね。
今回は、力をかけすぎずに扱いやすくする方法をご紹介します。
かぼちゃは菜箸を使って切りやすく
かぼちゃは、まず裏返してヘタを取り除きます。ヘタを取った穴に、菜箸を上下両方から刺します。
菜箸を刺したところを中心にして、かぼちゃの溝に沿って包丁を入れていきます。
包丁を押すように切ると、力任せに切るよりも扱いやすくなります。
ヘタを取るときや菜箸を刺すときは、けがをしないよう十分注意してください。
包丁を使うときは、安定した場所で刃全体を使って切りましょう。

© 2015 every, Inc.
冷凍してさつまいもと栗を扱いやすく
さつまいもは一度冷凍してから、流水またはお湯にさらします。完全に解凍すると、手でちぎれるくらいやわらかくなるとされています。
冷凍と解凍を行うため、変色や食感の変化を確認しながら調理してください。
栗も一度冷凍し、凍った状態で熱湯に5分ほどつけます。温かいうちに切り込みを入れ、切り込みから手で皮をむきます。
渋皮が残ったときは、もう一度お湯につけてからむくと、むきやすくなります。
熱湯から出した直後は熱いため、十分に冷ますか濡れ布巾などを使ってください。

© 2015 every, Inc.
✅①かぼちゃ
かぼちゃを裏返し、ヘタを取り除く
ヘタを取った穴に、菜箸を上下両方から刺す
刺したところを中心に、溝にそって包丁を入れる
押すようにして切ると、らくに切れる
✅②さつまいも
さつまいもを一度冷凍する
凍ったさつまいもを、流水またはお湯にさらす
手でちぎれるくらいやわらかくなる
✅③栗
栗を冷凍する
凍った栗を熱湯に5分ほどつける
温かいうちに栗に切り込みを入れる
切り込みから手で皮をむく
【①かぼちゃ】
ヘタを取り除く際、包丁の刃先で怪我をしないよう注意してください
菜箸を刺す際は指を刺さないよう気をつけ、安定させるため上下両方から刺すとやりやすいです
溝に沿って刃を入れる際は、刃全体を使い、安定した場所で切ってください
【②さつまいも】
冷凍・解凍を伴う工程のため、食材の状態(変色・食感の変化)を確認しながら調理してください
【③栗】
熱湯処理直後は熱くなっているため、皮をむく際は十分に冷ましてから、または濡れ布巾等を使って作業してください
皮に切り込みを入れる際は、手を滑らせないよう栗を安定させてから行ってください
お子さんに食べさせる場合は、丸のままではなく小さく刻むなど、誤嚥・窒息に配慮してください
【全体】
刃物を使う工程は大人が行い、お子さんが直接触れないようにしてください
秋の食材を扱うときは安全第一で
かぼちゃは菜箸を使い、さつまいもと栗は冷凍することで、切ったり皮をむいたりする方法があります。
硬い食材を扱うときは、無理に力を入れないことも大切です。包丁を使う工程は大人が行い、子どもが直接触れないようにしましょう。
栗を子どもに食べさせる場合は、丸のままではなく小さく刻むなど、誤嚥や窒息にも配慮してください。
秋の食材を調理するときに、ぜひ試してみてください。














