著者・監修者一覧
トモニテで掲載している妊娠・出産・育児に関するコンテンツは、医師をはじめ、各分野でご活躍されている専門家の方々に制作をサポートしていただいています。

長谷川奉延先生
小児科
弘前大学医学部卒業。慶應義塾大学医学部小児科学教室、都立清瀬小児病院などで研鑽を積み、スタンフォード大学、デューク大学、テキサス大学での留学を経て、2000年に慶應義塾大学医学部小児科学教室に帰室。2013年から慶應義塾大学医学部小児科学教室教授。2015年から慶應義塾大学病院副病院長を兼務。

大柴葉子先生
産婦人科(周産期医療)
山王病院副院長 国際医療福祉大学臨床研究センター教授 慶応義塾大学産婦人科学教室非常勤講師 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医・指導医 東京医科歯科大学卒 都内の国立病院で悪性疾患、救急診療も含めた幅広い婦人科診療に携わってきたほか、合併症のある産科症例についても豊富な経験を持つ。 産科領域ではママと赤ちゃんの安全を最優先としながら、女性が主体的にお産できるよう心がけている。 また、病院での勤務経験を生かし、これからママとなる女性たちに細やかなアドバイスを提供している。
コメント
生命をかけて、生命を生む。妊娠・出産は女性の人生における一大事です。 この誇り高く輝かしい一大事を産婦人科医師として応援しています。

猪瀬恵子
母子栄養学・周産期栄養学
管理栄養士、1996年(平成8年)日本女子大学卒業、医療法人財団河北総合病院栄養科を経て、現在愛育クリニック栄養科勤務。
コメント
子どもは日々成長していくので、節目節目のギアチェンジを大切にしつつ、楽しく食事ができるように、ゆったりとした気持ちで離乳食を進めて行っていただきたいなと思います。

祓川摩有
母子栄養学、周産期栄養学
聖徳大学児童学部児童学科 准教授。 愛育クリニック 管理栄養士。 日本女子大学大学院修了、学術博士。 保育士・幼稚園教員養成大学で子どもの食育や食生活を教える傍ら、愛育クリニックにおいて妊産婦・乳幼児の栄養指導、保育所・保健センター等での食育研修講師、保護者への食生活相談や講演等も行っている。
https://faculty.seitoku.ac.jpコメント
離乳食の進め方や作り方、最初は慣れずに大変なことも多いかもしれません。ちょっと困った時や気になる時に、気軽に利用でき、無理なく楽しめるような情報をお伝えしたいと思っています!

坂弘子
母子栄養学・周産期栄養学
日本女子大学家政学部卒業 管理栄養士。愛育病院・愛育クリニックで、主に乳幼児栄養相談を担当。
コメント
赤ちゃんの成長はひとりひとりちがいます。 個々の赤ちゃんの食経験や咀嚼の力に合わせた離乳食の調理をしてあげられるといいなと思います。

笠井靖代先生
産婦人科、遺伝カウンセリング、母乳育児
日本赤十字社医療センター第二産婦人科部長。医学博士、産婦人科専門医、臨床遺伝専門医。1998年東京医科歯科大学医学部卒業。臨床研修ののち1996年東京大学大学院同研究科修了。1997年より米国New England Medical Centerに留学。2000年より日本赤十字社医療センター産婦人科に勤務。
http://www.med.jrc.or.jpコメント
親子にとって命の誕生は新しい人生のスタートラインに立つようなもの。喜びとともに不安になったり落ち込んだりすることもあるはずです。悩みを一人で抱えずに周りの人に伝えてみましょう。明るくポジティブに妊娠・出産・育児ができるよう少しでも応援できればと思います。
安達知子先生
産婦人科
母子愛育会総合母子保健センター 愛育病院院長。東京女子医科大学産婦人科客員教授。1978年、東京女子医科大学医学部卒業後、同大学産婦人科学教室入局。米国ジョンス・ホプキンス大学研究員、東京女子医科大学産婦人科助教授を経て、2004年から愛育病院産婦人科部長。06年より東京女子医科大学の客員教授兼務。13年より愛育病院副院長。17年より愛育病院院長。厚労省、文科省、内閣府などの各種審議会・委員会の委員などを務める。
http://www.aiiku.netコメント
妊娠分娩・子育てを通して、見えていなかった知らなかった社会に触れ、いろいろなことを考えて行動し、人間力がアップしやすくなります。両親や周囲の人に感謝の気持ちを持ちやすくなります。良いことも悪いことも、楽しいことも辛いこともありますが、豊かな人生を謳歌してください。

井戸美枝
年金、医療、介護など社会保障。出産、育児、教育費など資金
CFP®、社会保険労務士。講演や執筆、テレビ、ラジオ出演などを通じ、生活に身近な経済問題をはじめ、年金・社会保障問題を専門とする。 社会保障審議会企業年金・個人年金部会委員。 経済エッセイストとして活動。「難しいことでもわかりやすく」をモットーに数々の雑誌や新聞に連載を持つ。近著に『100歳までお金に苦労しない定年夫婦になる』(集英社)『届け出だけでもらえるお金』(プレジデント社)『iDeCoとつみたてNISAにダブル投資入門』共著(扶桑社)受給額が増える!書き込み式得する年金ドリル(宝島社)などがある。
http://www.mie-ido.comコメント
子育てにかかる費用など、わからないことがあると不安になりますね。 一度にお金が多くかかることは、あまりありません。 正しい知識をお伝えできるようメッセージをお届けします。

嶋谷裕美
看護学
看護師。小児外科病棟・保育園看護師・急性期病院勤務を経て2015年よりライターを開始。 子育て経験・小児の臨床経験を活かし、医療系記事を中心に記事を執筆している。
コメント
出産・育児は体もこころも不安を抱える一大イベント。過ぎてしまえば「何でもなかったなあ」と思うことも、育児中は大きな問題に感じますよね。 ママ・パパの不安が少しでも軽くなるような情報を小児看護・育児の経験を踏まえ、分かりやすくお届けします。不安を軽くして、もっと育児を楽しみましょう!

高橋嘉名芽
母子栄養学 周産期栄養学
宮城学院女子大学卒業後、日本女子大学大学院(修士課程)卒業。 東京大学医学部付属病院勤務後、健診センター、急性期病院を経て、現在愛育病院栄養科科長として勤務。管理栄養士、臨床栄養師として、妊産婦、小児の栄養指導、母親学級担当等母子の栄養管理を行なっている。
コメント
離乳食が始まると不安になったり、迷うこともあるかもしれませんが、1人で抱えないでくださいね。お母様のお力になれるよう、また子どもさんのすこやかな成長の助けになるよう、お手伝いができればと思っています。

難波直子
妊娠期〜育児期の保健指導及び各種相談、乳房ケア
1996年:助産師資格取得。 産院や助産院を経て、保育園などで乳児幼児の発達発育、育児相談などにも関わる。 2014年:特定非営利活動法人育児サポートdouce.を設立。 出産後の親子のケアを目的に活動し、お父さん中心のオリジナル両親学級を開催する。 2019年:クリニック内に出産前から出産後の親子ケアを行うクアッカルームを開設。 妊娠期から育児期の親子の各種個別相談、父親の育児参加推進を目的としたイベントを開催するなど幅広く活動している。
http://douce.or.jpコメント
ママにもパパにもわかりやすく、ご家庭で取り入れやすい情報をお届けします。 出産してすぐに完璧な親になれる人はいません。一つ一つの小さな不安や問題を解消しながら慌てずに育児の時間を過ごしてほしいと願っています。

加納友環先生
小児科一般、アレルギー
2008年 医師免許取得 2014年 小児科専門医取得 2019年 ゆめこどもクリニック伊賀開院
https://www.instagram.comコメント
二児の父で、小児科医の立場から、パパ小児科医(ぱぱしょー)の名で子育て中の人向けにSNSで子育てや医療の情報を発信しています。

萱森有希先生
栄養学
管理栄養士、調理師、国際薬膳師。2007年東京家政大学家政学部卒業。2008年~ベルギー郷土料理レストラン Champ de Soleil(2011~副料理長)。2016年~仙台ソレイユ母子クリニックソレイユ生殖医療センター。
https://sendai-soleil.jpコメント
妊娠に向けた食生活改善は、その後の出産・育児はもちろん生涯にわたって、ご自身やご家族の体を大切にする助けとなります。旬の味覚を美味しく楽しく取り入れながら、心も体も元気に過ごしましょう。

村川晴生先生
産婦人科
1999年新潟大学医学部卒業。医学博士。1999年~宮城県岩沼市スズキ記念病院婦人科科長。2006年~仙台市吉田レディースクリニック・IVFセンター副院長。2016年~仙台ソレイユ母子クリニック・ソレイユ生殖医療センター開業。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。日本産科婦人科学会専門医。日本卵子学会認定生殖補助医療胚培養士。趣味は登山(春・夏山限定)。
https://www.sendai-soleil.jpコメント
当院は、妊娠を望んだ方から出産・育児まで一貫したサポートをしているクリニックです 。 医療の視点から、妊活の身体づくりをはじめ離乳食までひとつひとつのステージでの食育 を大事にしています。新しい命を育むには食事はかけがいのないことです。食事は、美味 しく頂いて幸福感を味わう、誰かおしゃべりをしながら楽しいひとときを過ごすという「 心地いい」時間と空間を得られるものであり、それもまた妊活に良い影響を与えるのだと 思います。食事という自然が産み出す力を味方につけ身体づくりをしてほしいと願っています。

草川功先生
小児科学
医学博士、聖路加国際病院小児科医長。1983年東京医科大学卒、1987年東京医科大学大学院を終了。東京医科大学附属病院、国立小児科病院、ピッツバーグ小児病院などを経て、現職。日本小児科学会専門医、日本周産期・新生児医学会指導医及び新生児蘇生法インストラクター、American Heart Association PALS インストラクター。NHK Eテレ『すくすく子育て』では医療の専門家として出演。穏やかな口調とやさしい笑顔で、新米ママ達からの信頼も厚い。
http://hospital.luke.ac.jpコメント
子どもが生まれたらぜひ知っておいてほしい知識を『育児オールガイド』(新星出版社刊)か ら紹介します。0歳から3歳までの成長にあわせ、本書をご利用頂けたら嬉しいです。

ちぇ はよん
助産一般、母乳栄養、母乳育児支援
2010年 看護師、保健師免許取得 2012年 看護学修士、助産師免許取得 2012〜2019年 都内大学病院 産科病棟 勤務 2019年 国際ラクテーションコンサルタント取得
https://www.55mfmfmf55.comコメント
私自身、3人の子育てに毎日奮闘しています。助産師として、いち母親としての経験や知識が、毎日子育てに励む皆様のお役に少しでも立てれば幸いです。 簡単に様々な情報が手に入る一方で、情報が溢れ、本当に必要な情報を取捨選択することが難しい時代です。医学的に正しくてわかりやすい内容を記載したいと思います。

山口砂智
小児看護学、成人看護学、老人看護学、小児睡眠領域
看護師、IPHI乳幼児睡眠コンサルタント
https://www.instagram.comコメント
急性期の総合病院にて看護師として10年以上のキャリアを持ち、男の子2人のワーママです。 ネットには様々な情報であふれ、情報に惑わされるママやパパも多いのではないでしょうか。そんなママやパパが安心してお子様と過ごせるようにエビデンスに沿った情報をお届けしたいと思います。

手島玲子先生
形成外科専門医
平成12年 東北大学医学部卒業 東京大学医学部形成外科教室に入局し、 東京大学医学部付属病院、 旭中央病院、静岡県立こども病院、 国立国際医療センター戸山病院で形成外科を習得。 平成22年 関東中央病院皮膚科見学生 平成24年 てしま皮膚科・形成外科 開院。
http://teshima-hifu-keisei.com
東あつみ
保育士(乳児保育、幼児教育、離乳食、子育て)
2014年 保育士資格取得 2015年 「あつみ先生の保育日誌」運営開始 2016年 ウェブサイトが書籍に紹介される 2019年 離乳食インストラクター資格取得 現役保育士として保育園に勤めながら、 月間30万PVの子育て情報&保育士向けブログ「あつみ先生の保育日誌」を運営中 保育士&保護者向けメディアへの記事・原稿執筆など行っている
https://childcare-information.netコメント
子育ては長期戦です。 頑張らなくても大丈夫。 育児・お仕事の両立に、大変な思いをしている保護者の助けになりたいと思い、保育士になりました。 初めての子育ては、不安がいっぱいです。 でも、必要以上に、難しく考える必要はありません。 肩の力を抜くコツや、考え方をお伝えしていければと思います。 私のウェブサイトから、LINEやメールで連絡がとれるようになっております。 聞きたい事や、不安や疑問、相談などあれば、どうぞお気軽にお伝えください。

加部一彦先生
新生児学、医事法学、生命倫理学
埼玉医科大学総合医療センター診療副部長、総合周産期母子医療センター副センター長。1959年埼玉県生まれ。日本大学医学部卒業後、東京都済生会中央病院小児科、東京女子医科大学病院小児科などを経て現職。主に何らかの病気をかかえている赤ちゃんの治療、回復に日夜力をそそいでいる。3児の父。
http://www.saitama-ped.jp
土屋恵司先生
小児循環器、小児科一般
日本赤十字社医療センター周産母子・小児センター 顧問。日本小児科学会小児科専門医、日本小児循環器学会小児循環器専門医。1980年、千葉大学医学部卒業。日赤医療センター小児科研修の後、伊達赤十字病院、国立循環器病センタ ーをへて、1989年日赤医療センター小児科、新生児科に勤務。専門は、小児循環器、小児科一般。
http://www.med.jrc.or.jpコメント
言葉が話せない赤ちゃんは、なんでも泣いて訴えます。それを理解しようと試みて、最初はうまくいかないかもしれません。でも大丈夫です。ママとパパは育児初心者です。うまくいかないのは、当たり前なのです。赤ちゃんと毎日いっしょに過ごすことで、訴える声や泣き方、しぐさなどから、だんだんとわかってくるようになりますよ。 育児はこれから長く続くものです。がんばりすぎず、育児を楽しんでください。

やまがたてるえ
妊娠出産子育て全般、家族関係、メンタルケア、パートナーシップ、教育
助産師、看護師、チャイルドファミリーコンサルタント、メンタル心理カウンセラー、セラピスト
https://www.hahanoki.comコメント
子育ては自分とその周りの人たち、みんなで「育ち合う経験」をすることです。一人で抱え込まずに一緒に共に考え、対話をし、自分らしい子育てと自分の人生を楽しんでいきましょう。毎日の子育てや生活が肩の力を抜いて楽しくできるヒントのメッセージを届けられたらと思います。

助産師さきさん
助産師(アドバンス助産師)
大学病院や個人病院にて勤務。 妊婦健診、分娩介助、新生児ケア、母乳外来等の幅広い経験あり。1歳の息子を育てるワーママであり、現在2人目を妊娠中。助産師として働く傍ら、育児情報をまとめたブログを運営。
https://josanshi-mama.comコメント
専門家である私でも、はじめての妊娠、出産、育児は戸惑い悩むことがありました。悩みや不安を持つパパやママさんたちが少しでも安心でき、楽しく子育てができるような情報をお伝えしていきたいと思っています!

てぃ先生
保育
ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、フォロワー数は49万人を超える。近著は『きょう、ほいくえんでね…!!』(マガジンハウス)。現在は保育士の専門性を生かし、子育ての楽しさや子どもへの向き合い方などをメディアなどで発信。全国での講演活動も年間50本以上。他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。ちなみに、名前の読み方は「T」先生。
https://tsensei.com
竹内正人先生
産科
産科医、医学博士。日本医科大学卒業。米国ロマリンダ大学で周産期生物学、日本医科大学大学院で産婦人科学と免疫学を学び、2005年まで葛飾赤十字産院に勤務。産科部長として周産期医療に力を注ぐとともに、JICA(国際協力機構)母子保健専門家として、ベトナム、アルメニア、ニカラグア、パレスチナ、マダガスカル、カンボジアの母子医療にも関わる。櫻川介護老人保健施設長、東峯婦人クリニック副院長を経て、現在はより優しい「生まれる」「生きる」を目指し、国・地域・医療の枠を超えた”行動派産科医”として活動している。『マイ マタニティダイアリー』(海竜社)他、著書多数。
http://www.takeuchimasato.comコメント
はじめての出産を迎えている皆さんに、ぜひとも知っておいてもらいたい知識を『妊娠・出産オールガイド』(新星出版社刊)から紹介します。これを参考に、少しでも不安を解消して、出産に臨まれてください!!
吉木伸子先生
皮膚科
よしき皮膚科クリニック銀座院長
http://yoshiki-hifuka.com
岡本正子先生
栄養学
管理栄養士、国際薬膳師。矢島助産院(国分寺市)、さかもと助産所(東久留米市)にて実際に食事作りを担当。

渡邉央美先生
産婦人科
国立成育医療研究センター、妊娠と薬情報センター医師。大阪大学医学部卒業。 大阪大学医学部附属病院及び関連病院にて産婦人科医として勤務後、2005年より「妊婦・ 胎児に対する服薬の影響」に関する相談・情報収集を実施している妊娠と薬情報センター 専任医師として勤務。

田宮由美
子育て(家庭教育、親子関係、幼児教育)
1981年小学校教諭・幼稚園教諭資格取得。 1982年保育士資格取得。 幼児教室を7地域で展開。また公立幼稚園、小学校での勤務、小児病棟への慰問、子どもに関わる公的ボランティアなどを通し、さまざまな角度から多くの子どもたちや親子と関わった後、 2010年「子ども能力開花くらぶ」開設。 2020年【家庭教育協会「子育ち親育ち」】代表 著書に「子どもの能力を決める0歳から9歳までの育て方」(株)KADOKAWA出版。 「比べない子育て」一万年堂出版。 現在は執筆を中心に、個別指導、講演、セミナーなど幅広く活動している。 ホームページ「子育ち親育ち」
https://kosodate-ai.comコメント
心の根っこ(自己肯定感)の育みや、ありのままを認める子育てを中心に、学校教育、社会教育を活かす「家庭教育」を伝えています。 子どもが1歳ならママ・パパも親になって1歳。一緒に成長し、子育てライフを楽しみましょう。

成田崇信先生
栄養学、健康科学
1975年、東京生まれ。管理栄養士、健康科学修士。病院、短期 大学などを経て、現在は社会福祉法人に勤務。ペンネーム・道良 寧子(みちよしねこ)名義で、主にインターネット上で「食と健康」に 関する啓発活動を行っている。監修書に『すごいぞ! やさいーズ』 (オレンジページ)、共著書に『謎解き超科学』(彩図社)。猫派。
コメント
大事なところをおさえておけば、毎食しっかりとした食事でなくても大丈夫です。本人のペースに合わせ、楽しく食事をしましょう。

森戸やすみ先生
小児科
1971年、東京生まれ。小児科専門医。一般小児科、NICU(新生児特定集中治療室) などを経て、現在は東京都世田谷区にある「さくらが丘小児科クリニック」 勤務。医療者と非医療者の架け橋となるような記事を書いていきたいと思っている。著書に 『小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK』『小児科医ママの子どもの病気とホームケアBOOK』(内外出版社)、 共著書に『産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK』 (内外出版社)、『赤ちゃんのしぐさ』(洋泉社)、監修書に『祖父母手帳』(日本文芸社)がある。
https://sakuragaokashonika.comコメント
お母さんでもお父さんでも、子育て中に「本当にこれでいいの?」と不安になることがあるかもしれません。子どもを思うあまりにウソにふりまわされないよう、疑問や不安を解消しながら、もっと楽しく育児しましょう。

白尾直子先生
児童精神科
児童精神科医、医学博士。日本精神神経学会専門医・指導医、 日本児童青年精神医学会認定医。1999年、広島大学医学部を卒業。総合病院精神科、療育センター勤務などを経て、現在は公立診療機関に勤務。共著に『成人期の自閉症スペクトラム診療実践マニュアル』『今日の治療指針 2013年版』(ともに医学書院)がある。
コメント
子育ては楽しいこともたくさんありますが、子どもが自立するまで絶え間なく続く大変なミッションでもあります。少しでも親御さんの負担が軽くなって、親子の笑顔が増えることを願っています。

宋美玄先生
産婦人科
1976年、兵庫県神戸市生まれ。2001年大阪大学医学部医学科卒業、産婦人科専門医、医学博士。現在は東京都千代田区にある「丸の内の森レディースクリニック」院長。産婦人科の臨床医を務める傍ら、テレビや雑誌、講演などで、セックス、女性の性や妊娠・出産などについての啓発活動を行っている。『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社) シリーズなど著書多数。共著に『産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK』 (内外出版社)もある。
https://www.moricli.jpコメント
よく目や耳にする妊娠・出産・産後、授乳に関する情報の中には、医学的根拠のない単なる迷信も多いもの。妊産婦さん、お母さん、女性が無駄な苦労をせず、楽しくラクに過ごすための知識を届けたいと思っています!
木戸道子先生
産婦人科学
昭和63年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院分院、長野赤十字病院等を経て平成14年より日本赤十字社医療センター勤務。現在は第一産婦人科部長。産婦人科医として第一線で活躍しつつ3人の息子を育て上げた。その立場からママたち、とくに働きながらの出産育児を支援する活動を行っている。
http://www.med.jrc.or.jpコメント
妊娠出産には不安はつきものですが、日々新しい発見もあり、かけがえのない喜びを得ることができます。 せっかくのマタニティライフ、心配を減らしながら楽しく前向きに過ごしていきましょう。
杉本充弘先生
産科婦人科学
東都文京病院院長。昭和48年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、日立製作所日立総合病院を経て平成7年より日本赤十字社医療センターの産科部長、周産母子・小児センター長、副院長、顧問を歴任。日本産科婦人科学会功労会員、東京母乳の会運営委員長、等を務める。著書に『最新版 はじめての妊娠・出産安心百科』(主婦と生活社)など。
https://www.tohtobunkyo-hp.comコメント
生命の誕生に伴う「からだ」と「こころ」の変化と神秘を見つめ、親子のスキンシップを大切にしましょう。パートナーとのコミュニケーションに加えて、的確なWeb情報が妊娠・出産・育児に関する不安や様々なストレスの緩和に繋がるでしょう。

高橋孝雄先生
小児科一般、小児神経
慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。日本小児科学会会長。1957年8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している。趣味はランニング。マラソンのベスト記録は2016年の東京マラソンで3時間7分。別名”日本一足の早い小児科教授”。
http://www.med.keio.ac.jp
吉村泰典先生
産婦人科
慶應義塾大学医学部卒業。1983年から米国ペンシルバニア病院、米国ジョンズホプキンス大学勤務、1990年から杏林大学医学部産婦人科助教授を経て、1995年から慶應義塾大学医学部産婦人科教授に。日本産科婦人科学会理事長、日本生殖医学会理事長、日本産科婦人科内視鏡学会理事長を歴任。現在、福島県立医科大学副学長を務める。
http://yoshimurayasunori.jpコメント
ママになることは大変です。パパとママが心を合わせて愛情を惜しみなく注ぎ、ふたりの宝物を育んでいきましょう。赤ちゃんが産声をあげた時の感動は言葉にできません。妊娠・出産・子育ては、親が大人になれる貴重なプロセスです。

茂木瑞穂先生
日本小児歯科学会認定・小児歯科専門医指導医/歯学博士
国立鹿児島大学卒業後、国立東京医科歯科大学大学院小児歯科学分野、国立感染 症研究所などを経て、現在はフリーランス小児歯科医として診療や講演を行う。 3児の母。
http://www.ac.cyberhome.ne.jpコメント
主な診療先:みのる歯科浮間舟渡(https://www.minoru-dental.com/) 小学館 ベビーブック 2020年6月号(https://sho.jp/bb/52076)

川端伊久乃先生
医学博士。女性スポーツ医学研究会幹事、日本周産期新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医として活躍。プライベートでは小学校2年の女の子をもつワーキングママ。

田村秀子先生
産婦人科
京都府立医科大学卒業。同大学院 修了後、京都第一赤十字病院に勤 務。1991 年、自ら不妊治療をして双 子を出産したのを機に、義父の経営す る田村産婦人科医院に勤め、1995 年に不妊部門の現クリニックを開設。 繊細な感性を秘めた、おおらかな人柄 が魅力の先生は、A 型・みずがめ座。

原田愛子先生
中医学
薬剤師、中医不妊症アドバイザー。東北薬科大学大学院修了。国際中医専門員。婦人科疾患等のカウンセリング力を活かし活躍中。中医学の観点から教えていただきました。

三宅美絵子
親子関係、子育て、赤ちゃん
https://ameblo.jpコメント
対人関係の基礎となる親子関係の土台を整えることによって、親子共により幸せを感じられ、毎日の笑顔が増える安心安全の基地としての場所を作るお手伝いをしていきます。 著書「幸せ親子になれる 0歳からのアドラー流怒らない子育て」














コメント
妊娠・出産・子育ては、ママとパパにとって至福の時間です。悩むこともありますが、あとから振り返ればよい思い出になります。暖かい気持ちで子どもの成長・発達を見守ってあげてください。