著者・監修者一覧
トモニテで掲載している妊娠・出産・育児に関するコンテンツは、医師をはじめ、各分野でご活躍されている専門家の方々に制作をサポートしていただいています。

白尾直子先生
児童精神科
児童精神科医、医学博士。日本精神神経学会専門医・指導医、 日本児童青年精神医学会認定医。1999年、広島大学医学部を卒業。総合病院精神科、療育センター勤務などを経て、現在は公立診療機関に勤務。共著に『成人期の自閉症スペクトラム診療実践マニュアル』『今日の治療指針 2013年版』(ともに医学書院)がある。

宋美玄先生
産婦人科
1976年、兵庫県神戸市生まれ。2001年大阪大学医学部医学科卒業、産婦人科専門医、医学博士。現在は東京都千代田区にある「丸の内の森レディースクリニック」院長。産婦人科の臨床医を務める傍ら、テレビや雑誌、講演などで、セックス、女性の性や妊娠・出産などについての啓発活動を行っている。『女医が教える 本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社) シリーズなど著書多数。共著に『産婦人科医ママと小児科医ママのらくちん授乳BOOK』 (内外出版社)もある。
https://www.moricli.jpコメント
よく目や耳にする妊娠・出産・産後、授乳に関する情報の中には、医学的根拠のない単なる迷信も多いもの。妊産婦さん、お母さん、女性が無駄な苦労をせず、楽しくラクに過ごすための知識を届けたいと思っています!
木戸道子先生
産婦人科学
昭和63年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部付属病院分院、長野赤十字病院等を経て平成14年より日本赤十字社医療センター勤務。現在は第一産婦人科部長。産婦人科医として第一線で活躍しつつ3人の息子を育て上げた。その立場からママたち、とくに働きながらの出産育児を支援する活動を行っている。
http://www.med.jrc.or.jpコメント
妊娠出産には不安はつきものですが、日々新しい発見もあり、かけがえのない喜びを得ることができます。 せっかくのマタニティライフ、心配を減らしながら楽しく前向きに過ごしていきましょう。
杉本充弘先生
産科婦人科学
東都文京病院院長。昭和48年、東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院、日立製作所日立総合病院を経て平成7年より日本赤十字社医療センターの産科部長、周産母子・小児センター長、副院長、顧問を歴任。日本産科婦人科学会功労会員、東京母乳の会運営委員長、等を務める。著書に『最新版 はじめての妊娠・出産安心百科』(主婦と生活社)など。
https://www.tohtobunkyo-hp.comコメント
生命の誕生に伴う「からだ」と「こころ」の変化と神秘を見つめ、親子のスキンシップを大切にしましょう。パートナーとのコミュニケーションに加えて、的確なWeb情報が妊娠・出産・育児に関する不安や様々なストレスの緩和に繋がるでしょう。

高橋孝雄先生
小児科一般、小児神経
慶應義塾大学医学部小児科教授。医学博士。日本小児科学会会長。1957年8月生まれ。1982年慶応義塾大学医学部卒業。1988年から米国マサチューセッツ総合病院小児神経科に勤務、ハーバード大学医学部の神経学講師も勤める。1994年帰国し、慶應義塾大学小児科で、医師、教授として活躍している。趣味はランニング。マラソンのベスト記録は2016年の東京マラソンで3時間7分。別名”日本一足の早い小児科教授”。
http://www.med.keio.ac.jp
吉村泰典先生
産婦人科
慶應義塾大学医学部卒業。1983年から米国ペンシルバニア病院、米国ジョンズホプキンス大学勤務、1990年から杏林大学医学部産婦人科助教授を経て、1995年から慶應義塾大学医学部産婦人科教授に。日本産科婦人科学会理事長、日本生殖医学会理事長、日本産科婦人科内視鏡学会理事長を歴任。現在、福島県立医科大学副学長を務める。
http://yoshimurayasunori.jpコメント
ママになることは大変です。パパとママが心を合わせて愛情を惜しみなく注ぎ、ふたりの宝物を育んでいきましょう。赤ちゃんが産声をあげた時の感動は言葉にできません。妊娠・出産・子育ては、親が大人になれる貴重なプロセスです。

茂木瑞穂先生
日本小児歯科学会認定・小児歯科専門医指導医/歯学博士
国立鹿児島大学卒業後、国立東京医科歯科大学大学院小児歯科学分野、国立感染 症研究所などを経て、現在はフリーランス小児歯科医として診療や講演を行う。 3児の母。
http://www.ac.cyberhome.ne.jpコメント
主な診療先:みのる歯科浮間舟渡(https://www.minoru-dental.com/) 小学館 ベビーブック 2020年6月号(https://sho.jp/bb/52076)

川端伊久乃先生
医学博士。女性スポーツ医学研究会幹事、日本周産期新生児学会 周産期(母体・胎児)専門医として活躍。プライベートでは小学校2年の女の子をもつワーキングママ。

田村秀子先生
産婦人科
京都府立医科大学卒業。同大学院 修了後、京都第一赤十字病院に勤 務。1991 年、自ら不妊治療をして双 子を出産したのを機に、義父の経営す る田村産婦人科医院に勤め、1995 年に不妊部門の現クリニックを開設。 繊細な感性を秘めた、おおらかな人柄 が魅力の先生は、A 型・みずがめ座。

原田愛子先生
中医学
薬剤師、中医不妊症アドバイザー。東北薬科大学大学院修了。国際中医専門員。婦人科疾患等のカウンセリング力を活かし活躍中。中医学の観点から教えていただきました。

三宅美絵子
親子関係、子育て、赤ちゃん
https://ameblo.jpコメント
対人関係の基礎となる親子関係の土台を整えることによって、親子共により幸せを感じられ、毎日の笑顔が増える安心安全の基地としての場所を作るお手伝いをしていきます。 著書「幸せ親子になれる 0歳からのアドラー流怒らない子育て」














コメント
子育ては楽しいこともたくさんありますが、子どもが自立するまで絶え間なく続く大変なミッションでもあります。少しでも親御さんの負担が軽くなって、親子の笑顔が増えることを願っています。