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お宮参りは誰が抱っこする?義母や義父に抱っこさせたくない時の対処法

お宮参りで義母に抱っこさせたくないときはどうしたらいい?

お宮参りでは義母が赤ちゃんを抱っこするのが風習とされています。しかし、なかには「義母に赤ちゃんを抱っこさせたくないな」と思う人もいるのではないでしょうか。

今回は、お宮参りで義母に抱っこさせたくない場合の対処法や、お宮参りで義母が抱っこする理由について解説します。

義理の両親とのトラブルを避けてお宮参りを円満に終えるために、ぜひ参考にしてくださいね。

お宮参りでは義母が赤ちゃんを抱っこするのが風習とされています。しかし、なかには「義母に赤ちゃんを抱っこさせたくないな」と思う人もいるのではないでしょうか。

今回は、お宮参りで義母に抱っこさせたくない場合の対処法や、お宮参りで義母が抱っこする理由について解説します。

義理の両親とのトラブルを避けてお宮参りを円満に終えるために、ぜひ参考にしてくださいね。

お宮参りで義母が抱っこするのはなぜ?

お宮参りは誰が抱っこする?義母や義父に抱っこさせたくない時の対処法

昔のしきたりでは、お宮参りで赤ちゃんを抱っこするのは父方の祖母(義母)でした。

昔は出血をともなうお産を「穢れ(けがれ)」と考えており、産後間もないママは参拝を控えたほうがよいと考えられていたようです。

そのため、パパと父方の祖父母で参拝し、祖母(義母)が赤ちゃんを抱っこをするのが慣習となっていました。

しかし、現代ではこのような昔ながらのしきたりにこだわらない家庭が増えています

産後間もないママが参拝しても問題ありませんし、パパ・ママ・赤ちゃんだけでお宮参りをしても大丈夫ですよ。

義母に赤ちゃんを抱っこさせたくないときはどうする?

お宮参りは誰が抱っこする?義母や義父に抱っこさせたくない時の対処法

ここでは、義母に抱っこしてほしくないときの対処法を紹介します。

家族だけでお宮参りを済ませる

お宮参りは、パパとママと赤ちゃんの家族だけで行っても問題はありません

その場合は「家族だけでお宮参りをすることにしました」と事前に報告しておきましょう。

「暑いなか来ていただくのは申し訳ないので」など、義理の両親を気遣う言葉を添えれば、悪い印象を持たれる心配もあまりないといえます。

抱っこ紐で赤ちゃんを抱く

お宮参りの際には、ママが抱っこ紐で赤ちゃんを抱っこすることを検討してもよいでしょう。

赤ちゃんを抱っこ紐で抱っこをすると、つけ外しの手間がかかります。

ママが抱っこ紐をつけてしまえば、つけ外しの手間を理由に義母からの抱っこを断りやすくなるでしょう。

パートナーから伝えてもらう

ママからは「赤ちゃんを抱っこしてほしくない」と義母に直接言いにくいですよね。そんなときは、ママの代わりにパパから伝えてもらうのもおすすめです。

義理の娘であるママより、自分の息子から言われたほうが義母も納得できるかもしれません。

お宮参りの一般的なマナーとは?

お宮参りのマナーやしきたりについて深く理解できている人はなかなかいないのではないでしょうか?

ここでは、お宮参りの一般的なマナーを紹介します。

そもそもお宮参りとは?

お宮参りは、生後1ヶ月の赤ちゃんと一緒に神社に行き、子どもが生まれたことのお礼や報告などを行う行事です。

男の子も女の子も、生後1ヶ月のタイミングでお宮参りをするのが一般的なようです。

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お宮参りの服装

特に決まりはありませんが、フォーマルな服装を選んだほうがよいでしょう。

サンダルやジーンズなどのカジュアルな服装は避け、いつもよりきれいめな服装を心がけてくださいね。

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お宮参りの費用

お宮参りには、赤ちゃんに着せる「祝い着」の代金や、神社に納める「初穂料(はつほりょう)」などがかかります。

そのほか、家庭によってはお宮参り後の会食や写真撮影の費用がかかることもあるでしょう。

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お宮参りの抱っこに関するよくある質問

お宮参りは誰が抱っこする?義母や義父に抱っこさせたくない時の対処法

ここでは、お宮参りについてよくある質問をまとめています。

お宮参りは義両親に抱っこさせなければだめ?

  • 誰が抱っこするかは家庭により自由に決めて大丈夫です

    現代のお宮参りで「義両親に赤ちゃんを抱っこさせなければだめ」という決まりはありません。昔のしきたりでは「義母が抱っこするもの」とされていましたが、現在では気にする必要はないでしょう。義両親に赤ちゃんを抱っこしてもらうかは、パパやママの判断で問題ありません。

他人に赤ちゃんを抱っこさせたくないときはどうしたらいい?

  • 健康上の理由や赤ちゃんの状態への不安を伝えてみましょう

    他人に赤ちゃんを抱っこされたくないときは、断っても問題ありません。断る際には、「ほかの人では泣いてしまうので」「抱っこは大変なので」と赤ちゃんや相手を気遣う言葉で断ってみましょう。理由なく断ると、相手に不快感を与えてしまうかもしれませんが、赤ちゃんの状態や相手への気遣いを理由にすれば、相手も納得してくれるかもしれません。

義母に抱っこしてほしくないときは家族だけのお宮参りを考えよう

お宮参りは誰が抱っこする?義母や義父に抱っこさせたくない時の対処法

お宮参りで「義両親に赤ちゃんを抱っこしてほしくない」と思っている人は、最初から家族だけのお参りを考えてもよいでしょう。

その際は、義両親にも事前に家族だけでお宮参りに行くことを伝えておくとトラブルを避けやすくなるかもしれません。

自分で伝えるのが難しいときは、パパに代わりに伝えてもらうのもよいでしょう。

お宮参りは赤ちゃんの成長を祝う大切なイベント。家族にとってよい思い出になるよう、トラブルを避けて穏やかに終えられるとよいですね。

  • 昔はお宮参りで義母が抱っこする風習があった
  • 現在は昔ながらの形式にとらわれなくてOK
  • ママが参拝したり抱っこしたりしても問題ない
  • 家族だけでお宮参りをしてもよい
  • 抱っこを断りづらいときはパパに伝えてもらおう

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