
山中 龍宏先生
1974年東京大学医学部卒業。1987年同大学医学部小児科講師。1989年焼津市立総合病院小児科科長。1995年こどもの城小児保健部長を経て、1999年4月から2025年10月まで、緑園こどもクリニック(横浜市泉区)院長。 1985年、プールの排水口に吸い込まれた中学2年生女児を看取ったことから事故予防に取り組み始めた。現在、NPO法人Safe Kids Japan顧問、こども家庭庁教育・保育施設等における重大事故防止策を考える有識者会議委員、国民生活センター商品テスト分析・評価委員会委員、日本スポーツ振興センター学校災害防止調査研究委員会委員。
- 専門分野小児科学
- コメント子どもには、大きな病気にかかることなく、また大きなケガもなく成長してもらいたい。これはすべてのママやパパの願いです。しかし、現実にはいろいろな病気にかかり、事故にも遭遇します。子どもの事故は、何ヵ月になったら、あるいは何歳になったらどのような事故が起こりやすいかがわかっています。すなわち、前もって予防することができるのです。起こってから慌てるのではなく、前もって予防することの大切さを知っていただきたいと思います。
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